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単身赴任の旦那との家庭内情報共有あれこれ

公開日: 最終更新日:2017-01-20

家庭を支える技術 Advent Calendar 2016の14日目の記事です。

既に何度か書いていますが、我が家の今年最大のイベントは家を建てたことでした。

今年の3月に竣工・引き渡しを終え、4月からはバタバタながらも新生活を満喫しておりました。家造りの本を熟読し、何度もCADを使って間取りを考え家造りに取り組んだ旦那さんは愛着もひとしおのようでした。

毎日この家に住めるなら山盛りの住宅ローンも働く励みになるよね…と自分たちを奮い立たせていた矢先…

え?!なに?! 10月から福井に単身赴任が決まっただとー???!!!

週末婚の我が家を支えるIT技術

単身赴任先の福井からは車で3時間程なので、毎週金曜日の夜に帰ってきて、日曜日の夜に福井に戻る、週末婚状態となりました。幸い我が家は私の実家に近くて、平日は実家で晩ご飯を食べさせてもらっているので、3歳の息子と2人きりでもそこまで寂しい思いをせずに過ごせています。

そして何より、ユニコーンの「大迷惑」の時代にはなかったIT技術のお陰で、離れていても繋がりを感じることができます。

ビデオ通話が無料で出来る時代!(感謝しかない!!)

SkypeGoogleハングアウトLINEのビデオ通話など、今は選択肢もたくさんありますね。

息子が「パパはー?」と聞くとすぐに「電話してみる?」と繋がることができます。我が家はスマホで手っ取り早く使えるLINEのビデオ通話がメインです。

家庭内情報共有も容易な時代!

ドキュメント・スケジュールやタスクは単身赴任前から夫婦間共有していました。

保育園や市役所のプリントはEvernoteの共有ノートへ。

保育園からのプリントなどはEvernoteで写メを撮ってすぐに共有します。いつでもどこでも確認できるし、紙のままで保存しておくよりずっと探しやすいので、原本は容赦なく捨てちゃいます。

Evernote共有は5年前の結婚準備の時から始めました。タスクやゲストの一覧、お金の管理の他に、私は理想のドレスや披露宴イメージの画像をガンガン貼っていました。旦那は新生活で必要な家具や家電の商品URLをガンガン貼っていました。お互いのこだわりも見える化できたので「よりこだわりが強い人の意見が採用される」暗黙のルールが出来上がりました。

この共有方法のお陰かな、結婚式準備でも、今回の家造りでも、私達は一度も夫婦喧嘩をしていません。

スケジュールはGoogleカレンダーで共有。タスクはスマホアプリで共有。

夫婦間でのスケジュール管理・タスク共有については2年前に「ダメ人間、フリーランスで生きていく(「フリーランス Advent Calendar 2014」14日目)」でも書きましたが、離れて住むようになり、益々ありがたみを感じています。

ママ友さん達と話したりしているうちに「男の人は見える化しないと分からない」「男の人はタスクがはっきりしていると淡々とこなしてくれる」ということが分かってきました。

旦那とは以前からGoogleカレンダーで家族の予定を共有していましたが、私の仕事の「打合わせ」や「締切」息子の「保育園行事」や「予防接種」なども共有するようにしました。

タスクはWunderlistというアプリを使って「息子」「家事」「買物」などを共有し、お互いに思いついた時に書き足せるようにしています。

「家事」は、日々のお料理や掃除などではなく、ルーチン作業でカバーしきれない「(晴れた日限定)布団干し」「窓の結露対策」などを書いています。すると、休みの日に旦那がタスクをこなしてくれたりします。

先週末はせっせと換気口のフィルター掃除をしてくれていました。住めない家のメンテナンスをしてくれる旦那よ…ありがとう…。

子どもの成長写真共有アプリ「nicori」

息子の写真はスマホアプリ「nicori」で共有。

今は「子どもの成長記録を残せるアプリ」もたくさん選択肢があると思いますが、我が家は息子が産まれた時から約4年間、ずっと「nicori」というアプリにお世話になっています。

おじいちゃん・おばあちゃんがパソコンで見ることも出来るので、私の実家と義実家両方で見てもらっています。

単身赴任後、日報をGoogleドキュメントで共有してみた。(実験中)

何でも記録しておきたい私は、元々Googleドキュメントのスプレッドシートで「自分専用のライフログ」を作成していました。

夏に「日記の魔力(著者:表 三郎さん)」「朝日記の奇跡(著者:佐藤伝さん)」という日記推奨書籍を続けて読み「記録したい欲」がMAXになった私、より良いフォーマットを求めてマンダラチャート風にしてみたり、しばらく試行錯誤していました。(そのあたりのことはg.o.a.tブログに書いています。)

【g.o.a.t】日記をつける – よしのーと

試行錯誤の末に落ち着いたフォーマット

項目は主に、下記の5項目です。

  • 息子のこと(0〜2歳の3年間はアナログの育児日記をつけていたけど、日々の面白い言動などを残しておきたくて3歳からはスプレッドシートに残すように。)
  • 家事(何処を掃除した、何を作った、などなど…。頑張っても誰にも評価されない家事、せめて記録に残して自己満足しようと書き始めた。)
  • 自分のこと(主に今日やった仕事内容。)
  • 体のこと(起きた時間・寝た時間、食べたもの、体重、やった運動などを記録。この辺りはダイエットアプリ「あすけん」で記録することもあるので流動的です。)
  • 英語学習のこと(その日覚えた英単語や、聞いたラジオ英語のことなど。白紙の日の多いことよ…)

あ、そうだ、ライフログも共有しちゃおう!

誰にも見せない自分専用のライフログでしたが、「息子の育児日記」は離れて暮らすパパも読みたいのじゃないかな…と思い、共有しようと考えました。

「今日は何処を掃除したよ」ということも「家のメンテナンス」として共有した方が良いかも…「英語学習」も、仕事で英語が必要な旦那を煽るために良いかも… ああ、もういっそ私のライフログ全部、「日報として共有しちゃえ!」と、一方的にURLを送りつけました。

Googleドキュメントのライフログ

…この日報、旦那に確認したら「ほぼ見てない」そうで…。でも、自分自身の張り合いのために続けています。

ちなみに我が家の家計管理は旦那担当で、毎月Excelできっちり付けて共有HDDに置いてくれているけど、私はこの5年間ほぼ見ていません…。お互い様ですね…。

【番外編】Twitterで生存確認。

離れて暮らしていてもLINEなどですぐに繋がれる時代ですが、それ故なのか性格なのか、お互いに1日2日、連絡しない時もあります。でも大丈夫、Twitterを見ればちゃんとガッキーにキュンキュンしている旦那さんの呟きが流れてきて、「ああ、家でビール飲みながらドラマ見てるんだな…」と生存確認できます。

ありがとう、テクノロジー!

正直「転勤が決まった」と聞いた時はめっちゃ泣きました。絶対寂しくなる、息子もパパに会えなくて不安定になるかも…と、不安いっぱいでした。でも単身赴任が始まってからの2ヶ月半、想像していた程は寂しさを感じていません。実家が近いことが何よりですが、インターネットのお陰も大きいです。

家庭を支える技術 Advent Calendar 2016、オススメです!

家庭を支える技術 Advent Calendar 2016」では、色々なご家庭の工夫が見られて面白いです!

12/4のyabuchin_yさんの「子育てエンジニア夫婦の日常」や、12/7のChibaReimi@rechiba3さんの「【2016年 今年の家庭内管理】家計簿、家事分担、出産WBS運用について」は、ツールは違えどやっていることはウチとよく似ている感じがして、共感できたし、参考にもなりました!

 

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