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成長停滞期?!出来ていたこともやらなくなった1歳半から2歳のこと。

公開日: 最終更新日:2017-07-15

長いこと育児ネタを書いていなかったけれど、絶賛イヤイヤ期と日々奮闘中の@よしぱんですこんにちは。

我が家の天使兼イヤイヤ大魔王(内弁慶)、のちおは間もなく2歳9ヶ月。相変わらず小さめ(成長曲線の底辺に沿って成長中)で発達もゆっくりめですが、お喋りやお歌が大好きで、ようやくコミュニケーションも取れるようになってきました。

0歳の頃は小柄ながらも発育は順調で、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きは標準の月齢より随分早く始まりました。1歳頃は、離乳食が進まずやっぱり小柄だけど、「ハイ」「バイバイ」「パパ(ママは?!)」などの単語を発したり、まあ、早くは無いけれど、しっかり成長しているなと思っていました。

それからの半年間、1歳から1歳6ヶ月頃までは、出来ること・出来ないことがはっきりしてきましたが、歩かないこと、手づかみ食べやコップ飲みを嫌がることを除けば、特に問題も感じませんでした。この時期のことは下記エントリーに詳しく書いています。

1歳半頃から、以前は出来ていたことをやらなくなった

息子は1歳を過ぎた頃から、「(手を振りながら)バイバイ」「(お名前を呼ばれて)ハイ!」「(おててを合わせて)いただきます」「(ハイタッチしながら)たっち〜」など見せてくれていました。ところが1歳半を過ぎた頃から、こちらが促しても無反応に…。

お散歩やお買い物で見知らぬ人から声をかけられても無反応、バイバイも返せないので、私もだんだん「スミマセン、人見知りで…」などと言い訳してそそくさとその場を去るようになってしまいました。

「以前できていたことをやらなくなる」は成長過程でよくあることらしい。

保育園の先生に相談すると、「乳児さんにはよくあることですよ」と。(のちおの通う保育園では0歳・1歳・2歳クラスが「乳児」扱いです。)

毎日沢山の新しい物事に触れ、興味がどんどん移っている証拠だから心配することは無いと言ってもらえました。子どもが無反応でも気にせず毎日「おはよう!」「いただきます!」「ごちそうさまでした!」「こんにちは!」「おやすみなさい!」「バイバイ!」など声掛けを続けていれば、またある日突然やり始めますよ、と。

突然の「バイバイ」再開のお相手は…

1歳8ヶ月頃、私がトイレでおむつのウンチを流そうとしていると、のちおも後追いでやってきました。

水を流すと、便器に向かって「バイバーイ」と大きな声で言いながら、可愛く両手を振っているではありませんか!!

なーんだ、出来るやん、人にじゃなくてウンチだけど…と、ちょっと複雑な気持ちにもなりつつも安堵しました。

翌朝全力で「いってくるね、バイバーイ!」と声をかけたパパにはやっぱり塩対応で、夫は「パパはうんこ以下か…」と凹んでいましたが…。

1歳10ヶ月、全て無事復活!

「バイバイ」や「いただきます」「ごちそうさま」も、お名前を呼ぶと「ハイ!」と手を上げてお返事するのも、3〜4ヶ月後には復活しました。以前よりもキレイに確実に出来るようになったので、この停滞期も必要だったのかな、と前向きに捉えています。

1歳半から2歳の間は、成長が停滞しているように見えた。

0歳・1歳の前半ごろは「日々成長」が目に見えて分かったのですが、のちおの場合、1歳半を過ぎたあたりからしばらくは停滞しているように見えました。運動面では「1歳7ヶ月でようやく歩く」という劇的な変化はあったけれど、この時期はあまり言葉が増えませんでした。

1歳8ヶ月健診で要経過観察、2歳で再検査に。

メガネに興味津々の1歳児私の住んでいる市は1歳半健診ではなく「1歳8ヶ月健診」でしたが、ちょうど一番成長が停滞している(ように見えた)時期で、結果は散々でした。

犬や猫の絵が書いたカードを見せて保健師さんに「犬はどれかな?」などと聞かれても無反応。犬も猫も知っているのに…と私はもどかしかったのですが、本人は気にせず自分の好きな車のカードを手に取り「ブーブー!ブーブー!」と、言い続けていました。

「人の指示を聞かず、自分のしたいこと中心になっている」とのことで、2歳で再検査になりました。保健師さんの言葉のニュアンスで、これまで考えもしていなかった「発達障害」のことも気になって、この時期は調べまくりました…。
(2歳の検査ではまだ要経過観察だったけど、2歳半健診では問題無さそうでした。2歳3ヶ月で市の発達検査も受けたので、健診のことはまたまとめて別エントリーでUPします!)

成長が停滞している時期は、インプット期間。

先輩ママさんが「子どもの成長にもインプット期間アウトプット期間があって、今は吸収している時期なのよ。アウトプットの時期が来たら突然、面白いぐらいに放出するから!」と教えてくれました。

インプット期間は、新しい言葉や感性を脳にいっぱい詰め込んでる時期だそうです。だからこの時期はいっぱい話しかけたり絵本を読んだり歌を聴かせてあげると良いとのことです。

のちおは2歳を過ぎた頃から言葉も増え、2語3語と文章化しはじめ、歌も歌うようになり「日々成長しているな」と感じられるようになりました。

言葉が増えたのは、この時期に読んだ「うちの子、言葉が遅いかな?―どんどん言葉が増えていく遊び方」という本のおかげでもあると思います。(この本は「出会えて良かった!」と思った1冊なので、また別エントリーでもレビュー書きます!接し方が具体的に載っているので、発語で悩んでいる方はできるだけ早い時期に読んだ方が良いかも! )

※Amazonのリンクについて: 「うちの子、言葉が遅いかな?」の定価は1200円+税です。Amazon欠品時に定価より高く出品する方がいるのでお気をつけください!

2016.2.20追記:レビュー記事をUPしました!合わせてご覧くださいませ。
【書評】うちの子、言葉が遅いかな?―どんどん言葉が増えていく遊び方

爆発力を感じたのは2歳半頃かな。こちらの問いかけにも答えてくれるようになり、毎日「あ、もうこんな文章で喋れるんだ」「え、そんなこと知ってるの?!」という驚きも与えてくれるようになりました。

「赤ちゃん」から「子ども」へ、ゆっくりバージョンアップ中

「早く喋らないかなー」「早く会話したいなー」と待ちわびていたことも懐かしく感じられるようになりました。「3歳になったら赤ちゃん感が消えて寂しくなるよ」とも聞いたので、「赤ちゃん」から「子ども」へと成長している過程をなるべく見逃さないように、日々楽しみながら見守ります。(なーんて、ひとたびイヤイヤが発動するとそれどころじゃないけどね)

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