Yoshipan Blog - babycare -

こだわりの強い4歳児、時計とBABYMETALにハマり中。

公開日: 最終更新日:2017-07-14

BABYMETAL

今年も1年で一番忙しい季節がやってきました。年度末進行と確定申告、あと家庭の事情も諸々。「何故もっと早く手を打たなかったのだろう…」と毎年同じことを言っているのに学習能力ゼロの@よしぱんですこんにちは。

しばらくは時間をかけた記事は書けそうにないけど、今年の抱負に「毎日コツコツ」「ブログ週一更新(早速できてない)」を上げていたので、「4歳の覚書」として軽く息子の近況を書き留めておきます。

車大好きっ子、3歳から時計好きにシフト。

からくり時計を再現中

▲ 左右に開くからくり時計を再現中

1歳・2歳の頃は車が大好きで「トミカ!トミカ!工事現場!」だった息子。3歳を過ぎてから急に時計にハマりだし、車熱は覚めたようです。気付けば家中に時計、時計のおもちゃ、時計の絵本!

クリスマスもお誕生日もプレゼントのリクエストは「からくり時計!」。からくり時計って5万円とかするんですよ…おもちゃよりずっと高いよ…。

お買物に行ってもおもちゃ売場には目もくれず「時計売場に行きたい!!」と要求。一番好きな場所(アトラクション)はヨドバシカメラの時計売場。愛読書はセイコーとリズムのカタログです。

同年代の男子が夢中になっている戦隊モノにも興味を示さず、毎日毎日お盆やお皿に数字パズルを乗せて時計を作り、自分で歌って動かしてからくりを再現しています。

のちお4歳、BABYMETALが大好き。(時計愛は継続)

BABYMETALの曲にハマる。

私達夫婦はPerfumeファン同士で知り合って結婚した身なので、息子もヲタク気質になるのは覚悟していましたが…。今年の1月で4歳になり、こだわりの強さも顕著になってきました。

夫婦ともに節操なくジャンル問わず音楽が大好きなので、家ではテレビをつけずにラジオやCDを流すことが多いです。その中でBABYMETAL「イジメ、ダメ、ゼッタイ」という楽曲が4歳児の胸に刺さったようです。

4年前ぐらいのMVかな…3人とも若い…!!ちなみに息子は最近のライブ映像の方が好きらしく、このMVはイヤだと言います…お姉さん好きなのかな…。

映像を見て、SU-METALに恋をした。

BABYMETALのライブDVDを鑑賞する4歳児

▲スーメタルに釘付け

パパにライブDVDを見せてもらい、すっかりSU-METAL(息子曰く「真ん中に立ってるお歌の上手なすーめたるちゃん」)の虜に。私の実家ではじーじのお膝に座ってYouTubeでからくり時計の動画を見せてもらうのが大好きですが、最近はベビメタのライブ映像おねだりも増えてきました。

「ママもスーメタルみたいな赤いスカート履いて!」とリクエストされ、年甲斐もなく赤いヒラヒラのスカートで園送迎しています。4歳児にはまだ「年齢的に厳しい」という概念が無いようで、そこだけは世の殿方も見習って欲しいなと思います。

保育園送迎時のBGMは毎日BABYMETAL。

車で童謡をかけると「これやめて!イジメダメにして!」「次はアカツキな!」と猛アピールする4歳児。朝からツーバスドコドコを聴きながら登園する日々がはじまりました。

そしてノチオのBABYMETALクイズが始まります。

子「あーーーって歌ってる人は何メタルでしょうか?」
母「うーん、ユイメタル?」
子「ぶっぶー」
母「モアメタル?」
子「ぶっぶー」
母「じゃあ…スーメタル?」
子「ピンポーン!」

毎朝同じやり取りだけど、これが楽しいみたいです。

子「スーメタルがあーーーって歌ってる時は、ユイメタルとモアメタルは何をしてるでしょうか?」
母「うーーん、ドーナツ食べてる?」
子「ぶっぶー」
母「お昼寝してる?」
子「ぶっぶー」
母「もしかして…走ってる??」
子「ピンポーン!」

間違え方にバリエーション持たせるのも大変です。

ギターソロになると「お顔の白い人たち、うるさいなぁ!」と言うのちお。「うるさいの嫌い?」と聞くと「大好きやで!」と嬉しそうに答え、ギターパートも「ティロリロティロリロ…じゃっじゃーッ」と一生懸命歌っています。

そろそろピアノなどお稽古ごともさせたいなと考えている今日このごろ。うまいこと楽器に興味を持ってくれたら良いなぁ。

言い間違いが可愛いお年頃。

3〜4歳と言えばお喋り達者なのに「とうもころし」的な言い間違いがところどころにあって、それが最高に可愛い時期でもあります。

熱唱中にも下記の言い間違い(聞き取り間違い)がありました。

  • 「イジメ、ダメ、絶対」のゆいもあちゃんパート「(昨日までの〜)イエスタデーィ♪」の部分を、「(昨日までの〜)できたでー♪
  • 「アカツキ」の「この体が〜滅びるまで〜♪」の部分は、「この体が〜ポロリるまで〜♪

…などなど、面白くてついそのままにしてしまいます。

→ InstagramにUPした歌唱動画。独特の節があるのはライブバージョンの歌い方だそうです。

息子の大好きなものを尊重しつつ、世界が狭まりすぎないように新しいものにも興味を持つようにと試行錯誤の毎日です。あわよくば、稼げる分野のヲタになってくれますように。

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