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子どもがインフルエンザに!家族間感染を防ぐためにやったこと。

公開日: 最終更新日:2018-04-19

インフルエンザ予防に換気・洗濯・布団干し・アルコールスプレー

フリーランスWebデザイナーにとって一年で一番忙しい季節がやってきました。Yes,年度末!!そして年度末進行が始まる2月の後半、5歳の息子が流行りに乗ってインフルエンザに感染してしまいました!!

保育園では1月からインフルA型が大流行していたけど「手洗い・うがい」や「温湿度管理」で無事乗り切れたので、ちょっと油断しちゃったかな…流行の終盤でインフルB型ゲットです…。

1週間の保育園登園停止=私の業務停止です。

幸い息子は(39度超えても)驚くほど元気でしたが、体力を持て余して「公園に行きたい!」「自転車の練習しよっか!」「おうちでバスケットの対戦しよう!」と大ハッスル。1秒もお昼寝せずに遊び続けました。(小学校の夏休みってこんな感じなのかな…大変!!)

なってしまったものは仕方がない、休ませて回復を待つのみです。一番怖いのは「インフルエンザの家庭内感染」。(私は昨年・一昨年と、インフルエンザの予防接種をしませんでした。)

うちは息子と2人暮らしなので、私が感染したら仕事はもちろん、生活自体も詰んでしまいます。(そんだけ言うならワクチン打っとけって感じですよね…反省…。)

インフルエンザ発症中の幼児と「24時間2人きり」でも家族間感染は防げるか。

家族間感染せずに乗り切りたい…だけど息子は私にべったり。「就寝時は感染者と部屋を分けるように」と言われますが、我が家は「添い寝」どころか「私の上に乗って」寝ている状態。

そして5歳の息子がおとなしくマスクを付けてくれるワケもなく…。私はもちろん常時マスク着用ですが、マスクつけてもインフルエンザの感染予防にはならないって偉い人がいってましたね…。

「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」by 厚生労働省
感染者本人が何も対策してくれない状態で、私はどれだけインフルエンザ予防ができるのでしょうか…。

お友達からの感染報告に「明日は我が身…」と怯えるよしぱん。(ちなみにお友達のところも「子どもはインフルでも超元気」だったのに、大人が感染すると相当辛かったそうです。)

恐怖のあまり、自らフラグを立ててしまいます。

無事、感染せずに乗り切れたよ!!

フラグをへし折ることができました!!やったね!!

よく言われる「3大インフルエンザ予防」の「手洗い・うがいの徹底」「感染者のマスク着用」「ワクチン接種」以外で、家庭内感染を防ぐためにやったことをUPします。

インフルエンザの家族間感染を防ぐためにやったこと

息子と私の服は毎日洗濯!

「インフルエンザウイルスは流水と石鹸・洗剤である程度洗い流せる」と聞いたので、普段は2〜3日着てから洗うような分厚いパーカーなども、毎日洗濯しました。

「インフルエンザの診断・検査」や「登園許可証」をもらいに病院に行った後は、すぐに全身お着替えしました。A型までもらってきたら大変だからね!!

タオルは1人ずつ分けて使用、マメに洗濯!!

洗面所のタオルは「息子用」「私用」で分けて使用し、1日に何度か取り替えました。

あと、トイレマットもマメに洗って天日干ししました。(5歳男児、おこぼしが多いので…)

毎日布団干し。

インフル休暇中は毎日欠かさずお布団を干しました。

息子が使った「シーツ」「まくらカバー」はよだれや咳・くしゃみでウイルスが付着しているだろうと、毎朝お洗濯してから天日干し。(普段からマメにやっていれば良いのだろうけど…なかなかここまで出来ません!!)

毎日寝室の換気を行った。

寝室の換気も毎朝行いました。「15分程換気するだけでも、室内の空気中に浮遊するインフルエンザウイルスは外に流れる」と聞いたけど、私は日中2〜3時間は換気しました。

お天気が続いたことと、まだ花粉や汚染の心配が無い時期だったのが幸いでした。

テーブル・ドアノブ・トイレ…アルコール消毒しまくり!!

インフルエンザウイルスはアルコール消毒に弱いとのことで(以前Amazonで購入して持て余していた)キッチン用のアルコールスプレー「ドーバー パストリーゼ77」が大活躍しました!

息子が使ったテーブル、触ったドアノブや手すり、トイレや洗面所などなど、接触感染を防ぐためにアルコールスプレーして拭きまくりました。

アルコールスプレーは息子がインフルエンザに感染する前にもっと活用しておけば良かったな…。今も私が触るスマホやパソコン周辺にもマメにスプレーしています。

子どもの食べ残しは潔く捨てる!!

普段は子どもの残した食物を「もったいないから…」と食べてしまうのですが「さらえる」って書こうとしたけど、京都弁なんですねこれ…標準語だと思ってた…)息子のインフル期間中は潔く捨てました。

ていうか「冷めきった食べ残し」なんて美味しくないし、普段から捨てた方が良いですね…。食べたいワケでもないモノを摂取して太ってるの、良くないなぁ…。

インフルエンザ予防のために、普段からできること。

緑茶をこまめに飲む!

これはテレビで「お医者さんがやっているインフルエンザ感染予防法」として紹介されていたものですが、「1人患者さんを診るごとに、一口緑茶を飲む」ことで予防されているそうです。

こまめな水分補給と緑茶のカテキンがインフル予防に効果的だそうです。

ちなみに私は宇治っ子なので、冬は毎日緑茶を飲んでいます。もしかしたらそのお陰で、人生で一度もインフルエンザにかかっていないのかも…?!

京都府宇治市にふるさと納税するのもオススメです!

宇治市にふるさと納税すれば年末〜年始に美味しい宇治茶が届くので、インフルエンザの流行する1〜2月にたっぷり高級緑茶が飲めますよ!!

朝起きたらまず歯を磨く。

これもテレビの受け売りですが…「朝食前に歯を磨く老健施設では毎年インフルエンザが流行しない」そうです。寝ている間に口内に入ったウイルスはうがいだけでは排出しきれないので、朝食前の歯磨きが有効だそうです。

室温20度、湿度は50%以上に保つ。

冬場に大増殖するインフルエンザウイルスは、高温多湿が苦手なことが知られています。普段から室温を20度以上、湿度50%以上に保っておけば、感染リスクもぐっと減らせるそうです。

「湿度管理が大事、湿度50〜60%に保つように」とお医者さんからも言われたけど、昨シーズンから放置していた加湿器は「いきなり使ったらカビとか別の弊害がありそう」状態で使えませんでした…反省。

乾燥しがちな寝室では「濡れタオルを干す」という原始的な方法で乗り切りました。

乳酸菌を摂取して免疫力を高める。

冬になると「インフルエンザ対策にヨーグルトを食べよう!」とよく聞きますよね。乳酸菌が体の免疫力を高めてくれるそうです。息子も私も便秘っ子なので、普段から乳酸菌のサプリメントを愛用していますが、今後は特に冬の間は欠かさず摂取します!!

買物に行けない!!食材ストック・日常備蓄の大切さを痛感。

東京都が「食材や日用品を少し余分に購入して日々の生活の中で消費しながら備蓄する」という「日常備蓄」で災害に備えるようにと呼びかけているのをご存知の方も多いでしょう。

今回、息子がインフルエンザにかかって買物に行けなくなり、災害でなくても「日常備蓄が役に立つ時があるんだな…」と実感できました。

  • インフルエンザ発症中の息子 → 買物に連れて行けない。
  • お医者さん「タミフル服用中の子どもから目を離さないように」→ お留守番もさせられない。

我が家のように子どもと2人暮らしの場合だけでなく、一人暮らしの方も万が一の事態に備えて1週間分ぐらいの日常備蓄があると良いですね。

果物や野菜のストックがあればベスト!

我が家はペットボトルやお米、袋麺、缶詰など非常食にも使える備蓄は割とあります。冷凍庫にも肉・魚があるのでしばらくは献立にも困りません。

でも今回、冷蔵庫の野菜や果物を2〜3日で使い果たしてしまい「果物・生野菜が食べたい!!」と強烈に感じました。この欲求は災害時でも同じだと思います。

幸い我が家はちょうど良いタイミングで実家から支援物資をもらえて(感染防止のために直接対面せず、玄関に置いていってくれるスタイル)乗り切れましたが、今後は「日持ちするお野菜や果物は多めにストックしておこう」という教訓も得られました。

日中に思う存分お仕事出来るのって幸せ!!

普段は1日の大半を保育園で過ごす息子と1週間2人きりで過ごして、「絵がうまくなったな」とか「ハサミも上手に使えるようになったなぁ」など、たくさん成長を感じることができました。

そして登園復帰後は「日中に思う存分お仕事が出来るのって本当に幸せ!!」と、保育園のありがたみを再認識しています。

2月後半にインフル休業で1週間も穴を開けてしまって例年以上に大変な年度末になってしまいましたが、あと1ヶ月、体調管理もお仕事もガンバリマス!

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