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【コロナ休校】男子小学生と在宅ワーカーの自粛生活2ヶ月間。

公開日: 最終更新日:2020-06-29

小学校休校でダンボール人間になる小学2年生男子

新型コロナウイルス感染症による「小学校の臨時休校」から2ヶ月、体力を持て余した7歳男児と24時間を共にしております、@よしぱんですこんにちは。
(息子は4月に小学2年生になりました!まあ、この状況なので実感ないですが…)

もうね、「ブログどころじゃない日々」になっちゃって、ここを2ヶ月間完っ全に放置してしまった結果…アクセス数が地に落ちてしまいました。何年も手塩にかけて育ててきたのにね…(大げさ)

Twitterで「しんどいよぉ…ぴえん」って愚痴ツイしがちな今日このごろだけど、ブログ記事作成のリハビリも兼ねて、今の自分の状況を書き留めておきます。

次回からはもうちょっとマシな誰かのお役に立てるような「小学生の家庭学習に役立つ神Webサイト・オススメ教材紹介」や「生活リズム・運動不足解消のためにしていること」「小2男児と2人で作るおやつ&ごはん」などなどの記事も書くつもりです!やったね、GW中にやることができた!!

7歳男児と過ごす我が家の現状

仕事は元々リモートワークなので影響なし

私の勤めている会社は今回のコロナ禍のずっと前からリモートワークを推進していて、お陰で私は地方在住でも東京の会社に勤務できています。

なので、働き方自体は今まで通りの「在宅勤務」で特に変わりありません。「仕事環境」は整っているし「ひきこもり生活」にも慣れています。

問題は「新型コロナウイルス感染症による小学校の臨時休校」の方。そう、小2男児を在宅で見ながらの勤務になってしまったことです!!

小学校は3月から休校。小2男子を見ながらの在宅勤務は大変!

臨時休校後も非常事態宣言が出されるまで「学童保育」は開所していましたが、息子の学校は「学童が定員オーバー」状態、140人が1室に集うので教室よりもよっぽど感染リスクが高いです。「低学年のみ受け入れ継続、ただし上に兄弟がいる児童や親がリモートワークできる家庭は、できるだけ自宅保育にご協力ください」という状態だったので、3月頭からずっとお休みしています。

それでも3月は「4月7日の始業式まで、1ヶ月ちょっと頑張れば…」という気持ちだったので、「できるだけ家庭学習に付き合って、得意を伸ばして苦手を克服する期間にしよう」「こんな時にしかできない特別な体験もさせてあげよう」と、前向きでいられました。

(▲ …いや、3月1週目で既に情緒不安定さ発動してましたね 汗)

7歳男児の「有り余るパワー」の行き先がない

3月はまだ「公園遊びはOK」って専門家も言ってはったし、毎日1〜2時間は近所の公園で発散させることができました。やっぱりね、学校が休みだと圧倒的に活動量が減るから、夜寝ないんですよ…「寝てくれない=私の一人時間が皆無」っていう構図も結構しんどいのね。

だけど非常事態宣言後は公園で遊ばせるのもダメな風潮になって、人のいない早朝にお散歩したり、家の前で縄跳びやボール遊びをさせたり、YouTubeを見ながら踊り狂うぐらいしかできなくなってしまい、7歳男児の有り余る体力を毎日しっかり消費させるのが難しいです。

(▲ …あれ、3月1週目で既に今と同じこと言ってるな私…記憶バグってる…?!)

学習支援がないまま続いた休校。

3月の「一斉休校」は突然で、先生方も「寝耳に水」「今後のことは分からない」と仰ってたので、学校からの学習フォローが無かったのも納得しています。それから3週間の臨時休校、そのまま2週間の春休み、つまり1ヶ月以上、何の学習支援もないままの休校となりました。「市販のドリル」や「進研ゼミ」、そして民間企業やNPO・個人の方が公開してくださっている学習コンテンツを使って家庭学習をさせて、やりくりしていました。
(この辺りのことは次の記事「【コロナ休校】小学校休校中の家庭学習支援コンテンツまとめ」にまとめました!)

4月7日、始業式の朝に「明日からまた休校」とメールが届きました。さすがにこの時は「今後の家庭学習のためのしっかりした方針が出されるもの」と思っていたのですが、息子が持ち帰ってきたのは「1日分の宿題」のみ。つまり、先生方も当日の朝までは「4月8日以降は通常授業」という指示を受け、そのための準備しかしていなかったのだと思います。

私はこの時、府も市も学校も「4月以降も休校が続いた場合」の「プランB」は用意されていなかったんだ…と、ショックを受けました。学習支援対応は地域差も大きいので、知事さんや市長さん、校長先生などトップに立つ方の「子どもが教育を受ける権利」の優先度によって、対応が異なるようです。

私の住む地域では「オンライン授業」なんて全く実現する気配もなく、簡単な宿題が少し出るだけ。4月頭には人気の市販ドリルは売り切れて入手困難になって「これが先進国の教育体制…?!」って悲しくなりました。
(今は割と在庫復活しています!出版社さん、そして届けてくれる運送業者さん、ありがとう!)

元々ひきこもりなので自粛生活自体に苦は無いけど、「子どもの教育(学校で得られる経験や、友達と関わることで成長できる情緒も含めて)」に関しては不安だらけです。

京都でもようやく学習支援の動きが!!

昨日ようやく京都でも教育関連で動きがあり「京都府教育委員会からの挑戦状」という小中学生向けの休校支援サイトがオープンしたようです。

「やっと来た!待ってた!できれば1ヶ月前に欲しかった!!」と思いつつ意気揚々と開いてみたけど、コンテンツはまだほとんどありませんでした。それでも2ヶ月間「何もない」ことに絶望していたので、こうやって子どもの学習支援の動きができたことは素直に嬉しく思います。これからコンテンツが充実して、実用できるモノになると良いな。

単身赴任家族の分断

夫は福井県に単身赴任中ですが、毎週末、車で4時間かけて京都に帰って来ていました。だけど「県外移動自粛要請」が出て4月からは帰れなくなってしまいました。

息子はパパが帰ってくる週末を心待ちにしているし、「私の1週間分の溜まりまくった諸々を聞いてもらう」→「冷静な夫が改善策を残していく」というやり方で我が家は上手く回っていたので、「パパが帰って来れない」のは我が家にとって大ダメージです。

単身赴任夫はGWも帰ってこれない。

GWの長期休暇も家族バラバラで過ごさないといけないのが辛いけど、前線に立つ医療関係の方々とそのご家族はもっともっと大変な状況なのだから、私達は出来る限りお世話にならずに済むように、しっかりSTAY HOMEします!!
(ほんと、今頑張ってくださっている方々には十分な「お手当」をあげて欲しいです、そのために税金納めてると思えば頑張って稼げるので!)

2ヶ月経って、メンタルが限界に。

「4月7日から再開」「やっぱり4月13日まで休校延長」「まだまだ!5月6日まで」「さらに5月いっぱい延長決定」と小出しにやってくる学校休校延長のお知らせ。丸3ヶ月の休校が決まったようですが、6月以降もどうなるか分かりません。

これまでも息子の生活リズムを崩さないように、朝の日光を浴びるようにお散歩したり、ゆる〜い「時間割」を作ったり、お勉強やお手伝いに応じてお小遣いをあげる制度を作ったり、一緒にお料理やお菓子作りをしたり、試行錯誤しながら日々を過ごしています。

だけどうまく回せないことも多くて、仕事も家事も教育も、何もかもが中途半端になってしまうことがストレスです。以前は「朝5時に起きて2時間の朝活タイム!」という意識高い系兼業主婦のフリをしていたけど、今は心が壊れないことを最優先に「毎日7時間以上眠る!」という低〜い目標設定を掲げています。

アフターコロナになるのか、ウィズコロナになるのか。

3月にはまだ「早く今までの生活が戻ってきますように」って願えたけど、最近は「アフターコロナ」ではなく「ウィズコロナ」の世界を生き抜くための施策が必要なのじゃないかと思っています。

簡単には戻れない「元の世界」に思いを馳せるより、変わってしまった世界をどうやって健全に生き抜くか、その上で、大打撃を受けている(特に自分の愛する)業界をどうしたら支援できるか、(思いつめない程度に)考えていきたいです。

それでもやっぱり、夢見ちゃうけど。

友人達と集まって「コロナ禍の終焉」にハイタッチして乾杯できる日を。

ライブハウスでギュウギュウになりながら皆で熱唱できる空間を。

3月に複数予定していた劇場版おっさんずラブの円盤上映オフ会の開催を。

…あ、ポエミーに終わる予定がヲタクの煩悩出てきちゃった♥

2020年、みんなで元気に乗り越えられますように。

(2020.5.13追記)GW明けて完全にタイミングを逃しましたが、家庭学習の記事を書きました!

【コロナ休校】小学校休校中の家庭学習支援コンテンツまとめ

 

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