Yoshipan Blog - diary -

初めての野外音楽フェス親子参戦 – METROCK OSAKA 2018 –

公開日: 最終更新日:2018-07-02

メトロック大阪に子連れ夏フェス参戦

「忙しい!」と言いつつライブには行きます@よしぱんですこんにちは。「次のライブまでは何があっても死ねない!」って思いながら生きているのだから仕方ないですね。

いつもは実家に子守を頼んでライブ参戦するけど、息子も音楽が大好きでバンドにも興味を持ちはじめたので、5月のMETROCKに連れて行きました。5歳男児、野外音楽フェス初参戦です!

(ライブハウス親子参戦は3月の「10-FEET “Fin” TOUR @福井響のホール」(指定席)が初めてでした。10-FEET大好きな息子を連れて夫の単身赴任先に1泊、最高の思い出ができました!)

子連れ参戦にも優しい春フェス「METROCK OSAKA」

昨年の「METROCK OSAKA 2017」に夫婦参戦した際に夫と「ここなら子連れでも来れそうだね」と話していました。

  • 未就学児は入場無料。(保護者1名につき1名のみ入場可。エリア制限あり。)
  • 5月開催なので気候が良く、過ごしやすい。
  • 堺駅までは車で行ける(堺駅から会場まではシャトルバス移動ですが、堺駅周辺に駐車場がたくさんあります。→堺駅周辺駐車場MAP
  • 会場が平地で、ステージ間移動がラク。通路が狭くなる箇所がない=人が詰まらない、危なくない。
  • トイレも十分な数があり「トイレ並んでる間に1バンド終わってた」問題がない。
    (2017年はピクニックエリア横にトイレがあったけど、今年は配置が変わって移動距離が増えましたが…)

そしてどのステージも十分に広くて、フェスに付き物の「入場規制」がかかることも無さそうです!

各ステージ後方に十分なスペースがある!

メインのBAY FIELDは前方は超満員でも、後方に十分なスペースがあります。子ども達がスカダンしたり暴れまくっている姿はとても平和でした。

もう一つのGREEN HILLは後方がレジャーシートを敷ける「ピクニックエリア」になっています。子連れ参戦には必須の場所です!!

両ステージの間にサブステージのNEW BEAT SQUEAREがあります。

METROCK OSAKA 2018のエリアマップ

METROCK 2018 公式サイトより

「授乳室」やお絵かきなどができる「体験エリア」もあって、子連れ参戦者にも優しいフェスですね!

後方だと爆音の心配もなし!

乳幼児に大音量で音楽を聞かせるのは耳に良くない、「音響外傷」になることもある、と聞いたことがあります。一応対策として「耳栓」「防音イヤーマフ」は購入していましたが、前方に行かなければ心配無いボリュームでした。

(今までは前方のモッシュエリアでもみくちゃになっていることが多かったので、後方の平和さを知りませんでした…)

10:00〜 会場到着

9時過ぎに堺駅に到着して駐車場に車を停め、シャトルバス乗り場まで徒歩移動。シャトルバスの待ち時間は30分程度で、会場到着が10時過ぎ。(バスの待ち時間にかなりのおやつを消費されました。普段は少食なくせに「今日は無限におやつが出てくるな」って時には胃袋おっきくなるよね、子どもって。)

夫は息子を連れてBAY FIELDに直行し(5歳児の体力温存のため、息子は常に最短ルートで移動させる作戦)、私はピクニックエリアにシートを敷くためGREEN HILLに寄ったのでキュウソの「本気のリハ」を見逃してしまいました…タマホーム聴きたかった…。

11:00〜 キュウソネコカミ

  1. MEGA SHAKE IT !
  2. メンヘラちゃん
  3. TOSHI-LOWさん
  4. KMDT25
  5. DQNなりたい、40代で死にたい
  6. ハッピーポンコツ
  7. The band

昨年「バンドマンは朝に弱いんじゃー!」って言ってはったキュウソですが、今年も朝イチ!で、メガシャキ!

息子は初の大型フェスで、最初は「もっと前で見たい!」と、ステージが遠いことに不満を言っていました。「前に行ったらセイヤさんが頭の上に乗ってきはるで!」と納得させて、後方の安全なエリアで鑑賞。

演奏が始まるとすぐにノリノリになり、「家」が始まると何故か歓喜の雄叫びを上げる5歳男児。めっちゃ嬉しそうな顔で飛んだり跳ねたり歌ったりしているのを見て「ああ、連れてきてよかった…」って思いました。

私のアンセム「ハッピーポンコツ」からの初めて生で聴く「The band」で目から汁が溢れます。

「朝以外にも出演したい!」って言ってはったので来年は時間帯変わるかな…トリだったらいいなぁ、暗くなってからのキュウソも見てみたいなぁ。

11:50〜 MY FIRST STORY

  1. ALONE
  2. REVIVER
  3. monologue
  4. 虚言NEUROSE
  5. Zero Gravity
  6. モノクロエフェクター
  7. 不可逆リプレイス

「GREEN HILLのバンドはレジャーシートでのんびり見ようね」って夫と息子と約束していたのですが…

リハの音が聞こえた瞬間、我慢できずに走ってしまいました。

昨年のMETROCK OSAKA 2017で3ステージのトリがWANIMA、マイファス、Perfumeだったので、マイファスを泣く泣く諦めてWANIMAからのPerfumeダッシュしたんです。だから今年は絶対見たいと思ってて…(言い訳)

1人で前に行けたお陰で堪能できて、悔いを残さずにすみました。(旦那さんごめんなさい!!)

12:30〜 ランチタイム行列に後悔。

今回の子連れ参戦で最大の失敗「お昼ご飯を持参しなかったこと」でした。おやつと飲み物は沢山持って行ってたけど、昨年のMETROCKでご飯を並ばず買えた記憶があったので「フェス飯でいいよね!」って考えていました。でもやっぱりお昼時は行列できるよね、そりゃそうだよね…。

大人だけでの参戦なら「混んでるから後でいいや」と2時間ぐらい時間をズラすこともできますが、生活リズムきっちりの保育園児にとっては「12時=お昼ご飯!」で、ピークタイムに並ぶことになってしまいます。

1時間半ほど並んで9mm、ベガスは見られず仕舞い、息子のお目当てのフォーリミにも間に合うかどうか…というギリギリ具合になってしまいました。

堺駅にパン屋さんがあったんですよ、買っとけばよかったなぁ…。

14:00〜 04 Limited Sazabys

  1. fiction
  2. My HERO
  3. Warp
  4. swim
  5. Remember
  6. nem…
  7. labyrinth
  8. midnight cruising
  9. Squall
  10. monolith

大急ぎで昼食を食べていると、リハで「days」「escape」が聴こえてきました。息子が「行かな!もうごちそうさま!」と言うのを「まだ始まってないから!」と必死で止めて腹ごしらえ。

「間に合うから、走っちゃダメー!」って言ってるのに、全力疾走の5歳児に追いつけない母親よ…。

会場後方には息子と同世代の5〜6歳ぐらいの女の子が数人いて、飛んだり跳ねたりスカダンしたり、見事なライブキッズぶりを発揮していました。さすが「若者に人気のバンド」ですね!!

「今日こんなに人が来てくれているのはやっぱりMステ効果かな?」みたいなMCの後、タモさんの司会を再現してからの「swim」へ。5歳男児大歓喜!お母ちゃんより機敏に跳ねてるぞ!!

この日は割と涼しかったけど、フォーリミ明けの息子は汗だくでした。

14:50〜 岡崎体育

  1. Stamp
  2. 新曲?
  3. 感情のピクセル
  4. Instant Brade
  5. XXL
  6. BASIN TECHNO
  7. Q-DUB

フォーリミ終わりに急いで会場移動して、ポケモン大好きな息子のお目当て、岡崎体育さんへ。

この日までに息子と「ポケモンの曲、やってくれるかな〜」「いや、フェスではやらへんよ!!」のやり取りを50回ぐらいしました。

超満員のスタンディングエリア後方で見たけど、岡崎体育さんは全身黒いお洋服で、ステージの黒背景に見事に溶け込んでしまって裸眼では「え、どこにいるの?!」状態…スクリーンで御尊顔を確認しました。なんだろ、この可愛さよ…。

最初から最後までアゲアゲのキラーチューンで、会場はダンスフロア状態!!息子も大声で「どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわい!」と歌って踊っていました。

幼児の電池切れは思った以上に早かった…。

「キュウソ・フォーリミ・岡崎体育」と目的の3アーティストを見終わった息子、「あー楽しかったなー!」「全部見れたなー!」「さ、もう帰ろっか!」と言って勝手に終演し始めました。

え、待って、次BAWDIESだよ、打首も夜ダンもSiMもあるよ、エレカシも今日を逃すとなかなか見られないよ…。

さすがにトリのback numberまでは居られないことは覚悟していたけど、まさかこんなに早くに帰宅宣言されるとは…!!

「打首獄門同好会」で振り回すために持参していた「デリシャススティック(うまい棒)をバッグから出すことなく、15時に会場を去りました。これも子連れ参戦の宿命ですね、仕方ない。

次は「京都大作戦」だ!!

来週はいよいよ11年連続参戦中の「京都大作戦」です!!昨年までは実家に息子を預けての参戦でしたが、今年は息子が行く気満々なので連れて行くしかなさそうです。(幸い実家が宇治なので途中で自転車で連れ帰ることができますが…)

▼「京都大作戦Blu-ray」が届いて以来、毎晩息子に「見せて!」とせがまれています。

毎年下記の過去記事を見ながら参戦準備していますが、今年はそれに加えて「子連れ夏フェス参戦」対策もしっかりして挑みます!

夏フェス参戦の持ち物・準備など備忘録(特に雨の日仕様)

「子連れ夏フェス参戦」の心得。

  • 十分な飲食物を用意していく。ご飯モノも持参した方が良い。
  • 夏フェスは「暑い中、たくさんのバンドが出演して、朝から晩まで1日続くライブ」であることを子どもに理解させておく。
  • 「人がぎゅうぎゅうで前に行くのは危険、後ろでスクリーンで見るもの」と子どもに納得させておく。
  • 「しんどくない?」「トイレは大丈夫?」と早め早めの確認をすること。
  • 親は「前方エリアでガッツリ参戦」は出来ないことを肝に銘じておく。
  • でも悔いは残したくないので、事前に夫婦で「このバンドの時だけは前に行かせて!」を話し合っておく。
  • なるべく子どもの体力を温存するよう、最短の動線で動くこと。買物などは夫婦で役割分担して動く。

▼息子が書いた短冊。私が1年で一番楽しみにしている「京都大作戦」、息子も楽しんでくれたらいいな。

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