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5歳男児、コミックバンド「四星球」に心を奪われる。

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5歳児が描いたコミックバンド四星球

今年は7月の京都大作戦豪雨で中止になり、そして先週末、9月30日のPerfumeのツアーも台風で中止になってとにかく飲みたい@よしぱんですこんにちは。さよなら平成最後の夏。

5歳になった息子は私や夫、そして音もだち(定期的に家でライブ映像流して飲んでる)の影響もあって、すっかり音楽好きに成長しました。4歳の頃は「BABYMETAL一筋!」だったけど、5歳になってから色々なバンドに興味を示すようになり、ライブ映像を見ては「これのライブ行きたいねん!」と参戦したいアピールをしてきます。

2018年3月 「10-FEET “Fin” TOUR @福井響のホール」に家族で参戦。

「小さな子どもには危ない」「爆音で耳がやられる」(※)などを懸念して5歳になるまではライブに連れて行かなかったけど、息子が「10-FEETを見たい」としきりに訴えてくるようになったので、今年3月にはじめて10-FEETのライブ(2階指定席)に連れて行きました。


夫の単身赴任先の福井県でチケットが取れたので「パパの福井のおうちに泊まりに行く」良いきっかけにもなりました。

大喜びで歌いながら飛び跳ねる5歳男児にステージ上からも気付いてもらえたようで、MC中にTAKUMAさんが息子を見ながら「バンドマンになるなよ」「公務員とかオススメやぞ」って言ってくれはって、その後NAOKIさんやKOUICHIさんの「将来なるつもりだったもの」へと話が進んで行きました。これはもうね、一生の想い出です!!

※幼児をコンサートやライブ会場に連れて行く際は、「音響外傷」にならないように「防音イヤーマフ」を持参することが望ましいです。まあ、うちの息子はイヤーマフも耳栓もすぐに外してしまうのですが…

息子、10-FEETのツアー参戦で対バンの「四星球」に出会う。

この日の対バンが「日本一泣けるコミックバンド」でお馴染みの四星球(すーしんちゅう)でした。

私は夏フェスなどで何度か見ているし、Amazon Music Unlimitedで聴けるのでそれなりには知っていましたが、「四星球は予習しなくても十分楽しめるだろう」と思って息子には一度も聴かせていませんでした。

そしていざライブへ。いやー、コミックバンドってすごいな。初見の幼児でもノリノリで踊って大笑いして、めっちゃ楽しめるんだもの!!

翌日から息子に異変が…

たった一度聴いただけなのに「ゆえふおーおゆえふおー♪ゆえふおーおおりてこい♪」と口ずさみながら、おっさんに教わった方法(両手をあげてUを作って手を振る)でUFOを呼ぼうとしているではありませんか!

そして保育園では、一度見ただけのバンドの絵を無心で描くようになりました。

5歳児が描いたコミックバンド四星球

記憶だけで描いた割には特徴捉えてると思うけど(親バカかしら)、保育園では「ふざけた絵」としか認識されていない。私が先生に「いや、法被にブリーフが基本のバンドでして…」と説明するハメに。

5歳児が描いたコミックバンド四星球

保育園で同じような絵を何枚も描いては持って帰ってくるようになりました。ちょっとホラーです。

2018年4月 四星球が「HEY!HEY!NEO!」に出演。

かつてダウンタウンさんが司会をしていた音楽番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」。2012年に番組が終了した無念さを歌った「HEY!HEY!HEY!に出たかった」という楽曲が四星球にはあります。

でも3年前にスピンオフ番組「HEY!HEY!NEO!」ができて、年に何度か単発で放送されるようになりました。今年なんと、その番組に四星球が出演したのです!!

▼この感動ストーリーは四星球公式さまが記事にしてくださっているので、是非そちらをご覧ください!

☆『HEY!HEY!HEY!に出たかった』が『HEY!HEY!HEY!に出た』になった日☆

その録画映像を見た息子は「ライブで生で見た人たちがテレビに出ている」ことに感動していました。そして毎日「四星球をテレビで見せて!」と録画再生をせがまれるようになりました。

5歳児、YouTubeでライブ映像が見られることに気付く。

保育園ではヒカキンさんなど有名ユーチューバーが大人気ですが、時計好きの息子はずーっとブレずに「からくりボーイ(からくり時計を紹介する小学生ユーチューバー)」の大ファンです。

息子にとって「YouTube=からくり時計を見るためのツール」だったけど、気付いてしまいました。「あれ、ライブ映像も見られるんじゃね?!」ってことに…。

「ママー、四星球をYouTubeで見てみたいねん」と催促される毎日。

お母ちゃんは策を練って「ワークを1ページやったら」「ピアノの練習ができたら」と、「ご褒美として視聴権利をもらえる制度」を採用しました。

5歳児が描いたコミックバンド四星球

いろんな映像を見ることで衣装にバリエーションが!康雄さんの全身タイツ、モリスさんのドナルド(?)は京都大作戦のBlue-rayの影響かも。

5歳児、CDやDVDが販売されている事実に気付く。

これは「Mr.Cosmo」のMV+アルバム「メジャーデビューというボケ」特典DVDのダイジェストですが、途中でアルバムのCMが挟まれています。

そう、息子はまた気付いてしまいました。「このライブ映像のフルバージョン、買えるんだ…」

いや、曲ならAmazonで聴けるよ、アレクサに言ってみ〜?って逃れようとしたけど「ライブ映像が見たいの!」とのこと。

そこで「ピアノの練習を毎日頑張る」という条件付きでCDを購入しました。DVD付きの初回限定盤が残っていて良かったー!

特典映像は2016年10月の「四星球 vs ハロウィン ~僕たち、年中やってます~」@なんばHatchで、このライブ中にビクターの横田さんとメジャーデビューの契約をする茶番やり取りがあります。

さすがコミックバンドーっっ!!っていう絶妙な流れ・構成で、面白いですねやっぱり。(あと、改めてちゃんと聴いたら四星球のベースって格好いいのね、私は延々ルート弾き〜なのより動きのあるベースが好きなので、おおお!って思いました。)

息子は繰り返し見すぎて「この曲のこの部分で北島さんが服を脱ぐ」とかも記憶しています。(息子はなぜか「康雄さん」ではなく「北島さん」と言う。)

四星球の影響で「人生初の漢字」も書いた…?!

息子の落書きを整理していると「山田」という文字を複数発見しました。「平仮名もままならない息子が漢字を書くなんて…?!」と不思議に思って息子に確認すると…

「四星球がメジャーデビューする時に押さはったハンコやねん!」

とのこと。確かにそういう場面がありました。

ただ…「山田」ってメンバーはいないですよね…「高田」の簡略バージョンなのかな…。謎は残りますが、こういう息子の「興味」を見逃さず「学び」につなげていけたら…と思います。

良いきっかけなので、息子には「平仮名」「カタカナ」の他に「漢字」という文字があること、「山」と「田」の読み方や意味を教えました。

5歳児、段ボールで何でも作れることに気付く。

3月のライブで見た中で、息子がよく口ずさむ曲の1つが「鋼鉄の段ボーラーまさゆき」。

四星球のライブでは段ボール製の小道具が大量に使われますが、これを作ってはるのがギターのまさゆきさん。

「作れないものはない♪作れないものはない♪仕上がりに差があるだけー♪」という歌に触発された息子、段ボール工作をはじめました。

段ボーラーまさゆきに憧れて段ボール製作を始める5歳児

段ボーラーのMVに触発されてギターを製作。完成後は段ボール製ギターをかき鳴らして全力でライブの真似をしています。四星球リスペクトでパンツ1枚になってから演奏するのでムービー公開できないけど…。

段ボール時計

大好きな時計も段ボールでできることに気付いた息子、一晩のうちに壁を時計まみれにしてくれました…。

不器用ではさみの使い方も下手くそだった息子が、分厚い段ボールを一生懸命切っている姿を見て「好きなことのためなら頑張れる・成長できるのだなぁ」と実感。段ボーラーのまさやんに感謝です。

2018年11月 四星中学校ツアー@大阪 参戦予定です!

5歳児作:四星球の康雄さん人形

息子作:北島さん人形

先月徳島で開催された「平成30年度四星中学校文化祭」を楽しそうだなー、でも遠いしなーと眺めていましたが、大阪の千日前ユニバースでも「四星中学校修学旅行」を開催してくれるとのこと!

息子に「四星球のライブ行きたい?」って聞くと「めっちゃ行きたい!行きたすぎる!」と言うので、「大阪まで1時間以上電車を乗り継いで行くこと」「最後まで自分で歩くこと」を十分確認してからチケット捕獲しました。

え、規定服装あり…?!

私も息子の影響ですっかり四星球に心奪われているので、初めてのワンマンライブ、とっても楽しみです。でも…、規定服装ありってなに…?!

え、え、セーラー服で参戦しちゃうの私…?!

最後に。

四星球ファンの皆さま、後ろで幼児が間違った歌詞と振り切ったボリュームで歌いだしたらごめんなさい!!

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