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【京都大作戦2017】1日目参戦記録(長文注意)

公開日: 最終更新日:2017-07-14

京都大作戦2017

愛してやまないバンド、我らが10-FEETが毎年7月に地元宇治で開催してくれる「京都大作戦」!!今年の「京都大作戦~心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭! ~」は記念すべき10回目で、初めての3days開催でした!

未だに余韻と筋肉痛で心身バッキバキの@よしぱんですこんにちは。10年連続10回目の参戦で体力の衰えを感じまくっていますが、3日間はしゃぎ倒したので張り切って参戦レポUPします!
(MCはだいぶうろ覚えです。間違ってたらごめんなさい!ご指摘いただけたら修正します!)

ちなみに2016年の京都大作戦レポをUPした際、人気はてなブログと一人鍋で有名なばんくし(@vaaaaanquish)さん から有難くない気づきをいただきました。

というわけで初日のレポは「ヤバT」9割でお届けします、やったね歳がバレない!!

京都大作戦2017 1日目(7月7日 金曜日)

まずは京都大作戦のステージ構成について。

  • 源氏ノ舞台 … メインステージ。1バンド35分。めっちゃ人入る。土のグラウンドなので雨が降ったらドロドロの田んぼ状態になる。これを「田植え大作戦」と言う。
  • 牛若ノ舞台 … サブステージ、とは言い難い豪華ラインナップの連続で、よく入場規制がかかる小さめのステージ。1バンド30分。ステージが低めなので、ダイバーが溢れるとバンドマンよりもセキュリティのお兄さん達の方が目立つ。

この2ステージで交互に演奏されますが、移動に10分はかかるため全バンドの全曲を見るのは不可能です。お目当てのバンドが被った場合は最後の1曲を諦めて移動、最初の1曲を諦めて入場…という感じになります。まあ、大概のフェスはそうですよね。

他にも「鞍馬ノ間」という体育館(冷房付き!)でバスケの試合が行われたり、キッズコーナーなどもあるので一日中炎天下で過ごさなくてもOKです。

ヤバイTシャツ屋さん(牛若ノ舞台)

  1. Tank-top of the world
  2. 無線LANばり便利
  3. LOVEタオル
  4. ウェイウェイ大学生
  5. 喜志駅周辺なんもない
  6. JUST A FALSE! JUST A HOLE!
    (10-FEETの通ぶれる曲カバー)
  7. ヤバみ
  8. あつまれ!パーティーピーポー

源氏のトップバッターがMy Hair is Badでだいぶ悩んだけど、規制かかるのを恐れてマイヘアを諦めてヤバT待機でスタートしました。

1曲目から会場の熱気爆発!!大合唱!!そしてダイバーの嵐!かなり前方で見たのにダイバーを受け止めるセキュリティのお兄さん達に隠れて、メンバー全然見えない!!3ピースバンドでフロント2人がスタンドマイクで歌うパターンだと、ステージ自由に動け回れないから仕方ないですね。

でも間奏とかで真ん中にひょっこり出てきてくれるギターボーカルのこやまさんがイケメンすぎて、ベースボーカルのありぼぼちゃんもキュートすぎて、肉眼で見られて幸せでした。

こやまさん、最初のMCで「平日の昼間ーーー!」と絶叫。「大丈夫なん?仕事とか学校とか…みんなヤバいやつなん??」って言われて場内爆笑。いやいや、ここにいる皆だいぶ無理して休みとって来てる猛者ばっかりですよ。私も午前中ギリギリまで仕事してから太陽が丘にダッシュして来たしね!

こやま「10周年で初の3日開催ということで、来年は14日間開催で…」「14日間開催、17ステージ」「全部のステージのトリが10-FEET!」(※数字は多分間違ってます。)
ぼぼ「あかんあかん、10-FEET死んでしまう!」

という平和な会話のあと、\喜志駅周辺なんにもない/のコール&レスポンスでは\10-FEETめっちゃかっこいい!/など10-FEETラブなコールが続き、ぼぼちゃんが「ちょっと媚売りすぎちゃう?」って突っ込み「だって来年も出たいから媚売っとかな!」というやりとりがあった気がします。

「みんな10-FEET好き?」「俺の方が好きやけどな」と、何故か突然10-FEET俺の方が好きマウンティングを始めるこやまさん。

こやま「10-FEETのどの曲が好き?」
客席「リバー!」
こやま「RIVERはにわかやわー!にわかすぎるわー!」
客席「アンテナラスト〜!」
こやま「アンテナラストは新譜すぎ!」
客席「シューズ!」
こやま「SHOESは…おぅ、ええなぁ。」

という不毛なやり取りのあと、「イッツジャスタフォージャスタホージャスタフォージャスタホー!って曲知ってる?通ぶれる曲。4枚目のアルバムの2曲目にある曲。」

と言って、10-FEETの「JUST A FALSE! JUST A HOLE!」のカバーを始めました。ヤバTバージョン、ありぼぼちゃんの声もいい感じに合っててめっちゃ良かったです!

それから「10-FEETみたいにかっこいいバンドになりたいって思って作った曲やります!」「ヤバみ」。いやぁ、格好良さしか無い!!

来年は源氏で見られるかな…

「主張激しめ夏Tシャツ」XL買ったらデカすぎて寝間着なるやつやった。

こやま「よくバンドマンが言う、行こーぜーっていう煽り、あれ、どこに行くんやろなー」
ぼぼ「あっちちゃう?源氏ノ舞台…」

というやり取りもあった気がします。いやほんと、来年は源氏ノ舞台で見たいです!!平日の真っ昼間に入場規制かかってるんだもん、行けるでしょう!!

ちなみに地元宇治出身で10年連続京都大作戦参戦中(うち2年は出演者!)のこやまさん、大作戦への思い入れは相当強いようで、出演しない土曜も日曜も、ステージ袖に張り付いてキッズの顔して見てはるのが複数バンドで確認できました。凄いなぁ、フェスも10年続けばお客さんが出演者になるんだもんなぁ…。

ウェイウェイとか無線ランランラランとかヤバミバミバミバミとか散々歌って踊って最後はしゃっしゃっでこの日の体力の8割を使い果たしました。ヤバい、体力も文字数もヤバい、まだトップバッターだぞ、ペース配分できてないぞ!!

サンボマスター(源氏ノ舞台)

  1. ミラクルをキミとおこしたいんです
  2. できっこないを やらなくちゃ
  3. オレ達の進む道を悲しみで閉ざさないで
  4. 世界をかえさせておくれよ
  5. ロックンロール イズ ノットデッド

竹原ピストルさんも夜の本気ダンスも見たかったけど、高まりすぎてヤバTの物販に並んで過ごしました。

源氏で竹原さん見てた友達は「最高すぎた…」と号泣、牛若で夜ダン見てた友達は「踊りすぎた…」と疲労困憊モード。

皆で源氏のステージ後方の丘のシートに集合して見ることに。大作戦で見るサンボは暑さ倍増で大好きです。

「京都大作戦10周年!すっげーミラクル起こさないと帰れませんよ!10周年!10-FEET!帰れまテン!」と始まって、この日の煽りコールは「帰れまテン!帰れまテン!」でした。(※訛り再現できずスミマセン。)

キラーチューンの連続で会場の一体感半端なかったけど、最後の「みんな死ぬなよ、生きてここでまた一緒に騒ごう!死ぬなよ!ノットデッド!ノットデッド!」(※実際はもっと訛っています)からのロックンロール イズ ノットデッドは後ろから見ていて泣きそうになりました。

Nothing’s Carved In Stone(源氏ノ舞台)

  1. Isolation
  2. November 15th
  3. Like a Shooting Star
  4. Honor is Gone
  5. In Future
  6. Out of Control
  7. Spirit Inspiration

この後の牛若の打首獄門同好会を見たかった私、NCISを少しだけ見てから行こう、と丘の上で見たのですが…

めっちゃ格好いい!!めっちゃ上手いし!!

…と、動けなくなってしまい、結局ギリギリまで居座りました。

「大学の軽音サークルの先輩がコピーしてた」のと「ELLEGARDENのギターの生方さんとストレイテナーのベースの日向さん」と友達に教えてもらったので興味本位で見たけど、またCD買わなきゃいけないバンドが増えました。

打首獄門同好会(牛若ノ舞台)

  1. デリシャスティック
  2. カモン諭吉
  3. 私を二郎に連れてって
  4. 歯痛くて
  5. 島国DNA
  6. 日本の米は世界一

NCIS見入りすぎて出遅れたため、すっごい入場列!!入場規制で入れないかも…と不安いっぱいに。ギリギリ入れたけど、会場はギュウギュウの超満員でした。

モニターのない牛若ノ舞台でパワポVJどうするんだろうって思ってたけど、ちゃんとモニター持ち込みで映してくれました!

あと、打首は3ピースバンドだけど、VJ兼マネージャーのサカムケさんもステージに上がらはるのですね。金髪ボブのこの方が終始ノリノリで目立ってて、めっちゃノセられました。打首見た後、私も友達も「死ぬまでにもう一回金髪にしたくなった」というほど印象的でした。

1曲目の「デリシャススティック」の最中にどんどん激しくなる雨。皆でうまい棒を振りかざす姿がまるで雨乞いダンスのように見えます。

「晴れバンドのつもりだったのに…」と残念そうなギターボーカルの会長さん。その後も雨はどんどん激しくなりましたが、最後の「日本の米は世界一」の頃に雨が上がり、嬉しそうでした。

初めて生で見る打首はめっちゃ楽しかったし、ロングヘアーを華麗に振り乱すベースのjunkoさんも美しかったです。

SiM(源氏ノ舞台)

  1. KiLLiNG ME
  2. Amy
  3. T×H×C
  4. GUNSHOTS
  5. paint sky blue
  6. Blah Blah Blah
  7. f.a.i.t.h
  8. JACK.B

SiMもお目当ての一つだったけど、うっかり最後まで打首を楽しんでしまったため途中参戦になりました。

1曲目が「KiLLiNG ME」だったなんて…ああ、聞きそびれたーー!!

「晴れバンド」というだけあって、雨はキレイに上がっています。

「京都大作戦、4年ぶりに帰ってこれて本当に嬉しい。頑張れば夢は叶うとか、無責任なこと言えない。叶わない夢もある。それでも夢ありますって照れながらでも言える方が格好いい」みたいなことをMAHさんが言ってはって、京都大作戦への思い入れ、出られた時の喜びと、出られなかった時の悔しさの両方をたくさん味わったのだろうなぁと、4年前の伝説のMCを思い出しながら聞きました。

そして「9年前、初めて京都大作戦に出演した時にやった曲やります!」と始まった「paint sky blue」はもう…こみ上げるものがありました。

「大好きな京都の先輩に捧げます」で、ROTTENGRAFFTYの「金色グラフティー」のイントロが始まりどよめくオーディエンス。ステージ袖でロットンのNOBUYAさんが笑っているのがスクリーンに映りました。(ロットンの出演は3日目だけど、ちゃんと来てはるのね。)…と、MAHさんが「いや京都だけど、違うから!」と演奏を止める。

続いて10-FEETの「goes on」の演奏が始まるも、即ストップ。「やらへんのかーい!」とMAHさん。なんかもう…先輩の曲で遊べるぐらい余裕ができちゃったってことよね、すごいな、SiM。

四星球も見たかった…

京都大作戦2017の雨

本当はこの後、牛若の四星球に行く予定だったけど…SiMが終わると同時にまた土砂降りの雨が…!!移動を諦め、雨ガッパで丸まって雨が通り過ぎるのを待ちました。

昨年源氏ノ舞台に出演した四星球は、ドラムのモリス氏が源氏から牛若まで運ばれていったのですが、今回は牛若から源氏まで運ばれたようです。いいなぁ、全力でバカできるって素晴らしいなぁ。

10-FEET(源氏ノ舞台)

  1. RIVER
  2. JUST A FALSE! JUST A HOLE!
  3. VIBES BY VIBES
  4. 火とリズム
  5. アンテナラスト
  6. 1sec.
  7. 太陽4号(新曲)
  8. その向こうへ
  9. 【En1】TRUE LOVE(歌:KOUICHI)
  10. 【En2】BE FRIENDS AGAIN
  11. 【En3】4REST

雨は上がったけど、地面はしっかりぬかるんでいます。ステージ前方に行けば確実に泥まみれになります。

友達と「どこで見るか会議」を行い、「明日も明後日もあるから体力温存のために丘の上から見る」派と「泥まみれになっても悔い残したくないから前に行く」派に別れました。私はもちろん後者です。

「そして伝説へ」のSEが流れ、いよいよだ〜っていう高揚感。

初っ端から「RIVER」で、会場のテンション大爆発。

2曲目にはヤバTがカバーした「JUST A FALSE! JUST A HOLE!」を演ってくれました。この「後輩が勝手にコピーした曲をアンサーとしてもう一度演奏する」スタイル、大好きです。

「今年10周年やけど、8年目も9年目も、2年目も3年目も大事やったし、今年もこれが最後やと思って頑張る。」ってTAKUMAさんが言わはって、思わずドキッとしました。来年もやってくれるよね…燃え尽きたりしないよね…という一抹の不安。

でもこれは、2日目・3日目のことを考えずに初日から全力で行くよっていう意味だったようです。杞憂で良かった…。

「アンテナラスト」で泣いた後、「1sec.」でぐっちゃぐちゃになって、TAKUMAさんの熱いMCに聞き入る、感情ぐらぐらに揺らされる流れが続きます。

「完璧と思う時ほど油断するな、間違えたらまた戻ってきたらいい、何度でもやり直せ」と言ってはったのが刺さります。そして途中で噛んで「昨年も言ったけど、俺は大事なところで噛みます。一度でいいから大事なところでびしっと決めたい。でも決まらない。でも頑張る。」と笑わせてからの、新曲「太陽4号」。TAKUMAさんのMCまんまの、熱くて胸に刺さる歌詞と曲。泣くよね、これは泣いちゃうよね。

その向こうへの大合唱でもみくちゃなって、本編終了。

笑いに溢れたアンコール

アンコールは今年もKOUICHIさんボーカルの「TRUE LOVE」から。TAKUMAさんがベース、NAOKIさんがギターを弾いていると、SiMのGODRiさんもドラムに加わりました。(多分アドリブだと思う。)

KOUICHIさんが「俺いっつもTRUE LOVE歌ってきたけど、この間ついにフミヤさんと一緒に歌うことができましたー!夢が叶った!」と言って、さっきのSiMのMAHさんのMCにかけ、
「夢は叶うねん!MAHはMAH、俺は俺や!」と笑わせてくれました。ステージ袖のMAHさんも笑ってはりました。

続いてTAKUMAさんの「SiMの昔の曲、良かったなぁ。俺らもめっちゃ昔の曲やろか。」から始まった「BE FRIENDS AGAIN」。最後は「4REST」の大合唱で1日目終演。

今年も最高に熱く激しくピースフルな京都大作戦の初日が終わりました。

今年もすっげえ長くなってしまいました…。

ああ、ヤバT9割のつもりで最初にガッツリ書いたのに、結局他のバンドも長々書いてしまいました…。毎度我ながら、無駄に長いですね…スミマセン。ここまで挫折せずに読んでくださった皆様、愛してます!!2日目・3日目も近日中に公開します!!

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