Yoshipan Blog - diary -

沖永良部島に行ってきたよ!

公開日: 最終更新日:2019-12-31

Adventar2019 今年行ったところ

※この記事は「今年行ったところ Advent Calendar 2019」10日目のエントリーです。

先週の「2019年に買ってよかったもの10選」に続いてAdventar参加記事です! 2017年にも「子連れ和歌山旅行で白浜観光&アドベンチャーワールド満喫!」でエントリーした「旅の振り返り」。今年は2月に母の生まれ故郷「沖永良部島」に十数年ぶりに行ったので、写真中心でUPします。

隆起サンゴ礁でできた離島、奄美諸島「沖永良部島」

鹿児島県の奄美諸島だけど距離的には沖縄の方が近い(沖縄の2つ上の島)、南の島「沖永良部島(おきのえらぶじま)」。東洋一の鍾乳洞「昇竜洞」や日本一の「ガジュマルの木」があり、亜熱帯のお花やマンゴー、じゃが芋、黒糖焼酎などが特産品です。とにかくビーチが綺麗で海水浴やダイビングにも最適ですが、私は「温暖な気候」を満喫できる冬が好きです。(夏〜秋は台風も来るしね…)


関西から直行便がないので「伊丹空港(関西空港)→鹿児島空港→沖永良部空港」と乗り継ぎが必要で、その分費用もかかるのでなかなか頻繁には行けないけど、今年は6日間滞在できました。

滞在期間中はニシムタFC沖永良部店さんでレンタカーを借り、知名町のおきえらぶフローラルホテルに宿泊しました。

広くて白い砂浜と穏やかな海!沖泊海浜公園

絶景ビーチの沖泊(おきどまり)へ。映画「ゴジラ」で上陸地として撮影されたこともあるそうです。海水浴場・キャンプ場としての設備も充実しているビーチだけど、真冬だからか誰もいません。息子は大喜びでプライベートビーチ状態の海に向かいます。

沖永良部島の屋子母海岸

「何もない」贅沢を堪能する6歳児。

2月だからさすがに水遊びはできないだろうと、水着を持ってこなかったことを後悔しました。晴れた日は半袖半ズボンで過ごせるのだもん!!逆に大量の冬服が無駄な荷物となりました。

沖永良部島の屋子母海岸

まあ、ズボンはもちろん、Tシャツまでびしょ濡れになるよね…仕方ない。

鹿児島県天然記念物の鍾乳洞「昇竜洞」

東洋一の鍾乳洞「昇竜洞」は全長3,500mのうち600mが一般公開されています。

今回は何故か「足が悪くて階段を登るのもやっと」な私の母と「普通の道も杖なしには歩けない」90歳の祖母と「やんちゃ盛りで好き勝手動くくせにすぐ抱っこをせがむ」6歳男児と私という、史上最強の4人組パーティーでこの洞窟探索に挑むことになってしまいました。

沖永良部島の昇竜洞

沖永良部島の昇竜洞

沖永良部島の昇竜洞普段はやんちゃで甘えたな息子も「あれ、もしかしてこのメンバー、僕がしっかりしないと帰還できない感じ…?!」と気付いたようで、最後までしっかりばーばをエスコートしながら先頭きって歩いてくれました。

こういう非日常の中で子どもは成長するんだなぁって、お母ちゃん感動したよ。

  • 料金:大人・高校生 1,100円/小・中学生 550円/4-5歳 220円
  • 営業時間:9:00 -17:00 (最終入洞16:30)・年中無休
  • 住所:〒891-9223 鹿児島県大島郡知名町大字住吉1520

沖永良部島の昇竜洞

無事帰還!息子の背中が少したくましく思えました。

海の幸最高!「えび料理 西郷食堂」

沖永良部に行ったら絶対食べたいのが「えびの西郷」さん!この海鮮丼が1,600円ってすごくない?!

沖永良部島の「えびの西郷」の海鮮丼

えび料理 西郷食堂

  • 鹿児島県大島郡和泊町伊延1170(沖永良部空港から車で15分・和泊港から車で10分、伊延港の前)
  • 営業時間:11:30~14:00 / 18:00~22:00(日曜定休)
  • 2019年11月にリニューアルオープンされたそうなので、情報が変わっているかもしれません。電話予約(0997-92-1103)がオススメです!

あと、割と宿泊中の「フローラルホテル」で食事をすることが多かったのですが、帰宅前日の夜に親戚ファミリーに連れて行ってもらった「居酒屋だりやみ処一気」が島料理もお酒もめちゃくちゃ美味しくて、「私毎晩ここに来たかったー!!」って猛烈に思いました。

さらに、フローラルホテルから歩いて行ける「Cafe bar 101」にも連れて行ってもらって、ここでも美味しい新納酒造(にいろしゅぞう)の黒糖焼酎をいただきました!でっかいライブステージがあって80sアメリカンな雰囲気のお洒落なライブバーなのね…いや、これほんと、滞在初日に知ってたら息子をばーばに任せて毎晩通っちゃうところだったよ…

次に行けるのは何年後かな…

今回は祖父の一周忌だったのでたくさんの方とお話する機会があり、島の皆さんの優しさ・暖かさに触れることができました。帰りの飛行機では「しまじろうジェット」にも乗れて最後まで上機嫌だった息子は「また沖永良部に行きたい!」と(近所に遊びに行くノリで)言っていますが、次に行けるのは何年後かな…

あまり観光ナイズドされていないけど「フーチャ(潮吹き洞窟)」「(小学校の校庭にある)日本一のガジュマル」など見どころいっぱいの島です。(この辺りは以前g.o.a.tブログにも書いたので、ご興味ある方はご覧ください!)あとね、焼酎好きの方にはぜひぜひ飲んでいただきたい!!「新納酒造の黒糖焼酎」が本当に美味しくてオススメです!!

沖永良部島 – よしぱん

母が奄美諸島の 沖永良部島 出身で、祖父母や親戚・従姉妹が住んでいる。鹿児島県だけど沖縄の方が近い、隆起サンゴ礁の小さな島。飛行機は直行便が無く乗り継がないと行けなくて、結構費用がかかる。毎年「今年こそは…」って言いつつ、もう何年も行けていない。 …

沖永良部島のサンセット

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