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自転車送迎に!「子乗せ自転車」に必要な備品まとめ

公開日: 最終更新日:2017-01-20

子ども乗せ電動アシスト自転車

4月に引っ越して保育園も転園しましたが、近くの園は全て落選、家から離れた保育園に救済してもらえました。車で15分…のハズが、踏切2箇所が鬼門です。送迎時はちょうど通勤・帰宅ラッシュと重なって踏切前で大渋滞!!(帰宅に40分かかることも…そりゃあ息子もお漏らしするよね…)

これなら「自転車送迎の方がラクかも…?」と思い、5月に電動自転車を購入しました。運動神経が悪過ぎて1人乗りもままならないので避けてた私も、ついに子ども乗せ自転車デビューです!

電動自転車だけでも結構な出費なのに、子ども乗せとなると備品も沢山必要なんですね…想定外の出費に泡吹きました。

せっかくなので、「これだけ用意しておけば自転車で通園できるよ!」という子乗せ自転車の備品・自転車送迎の必需品をまとめておきます。

自転車用チャイルドシート

子どもが小さい間は前カゴ部分に乗せる「フロントチャイルドシート」も良いのですが、ノチオは既に3歳。迷わず「後ろ乗せチャイルドシート」を購入しました。

ヘッドレスト無しだとお値段も安くなるけど、運転に自信の無い私は「安全第一!」背もたれ・ヘッドレスト有りのチャイルドシートをチョイス。

購入時には想定していなかったけど、「ヘッドレスト有り」だとチャイルドシートレインカバーも付けられるので正解でした!

チャイルドシートはケチらなくてよかった。

電動自転車の重さに慣れる前、駐輪しようとしてバランスを崩し、息子を乗せたまま自転車を転倒させてしまいました。駐輪場が緩い傾斜だったこと、想像以上に重たくて一度傾いたら私の力では立て直せなかったことが原因です。

驚いて一瞬は泣いた息子ですが、すぐに泣き止んで「大丈夫!」「痛くない!」と頼もしい返答。大きな背もたれがガードしてくれて、直接地面には打ち付けられていなかったことで無事でした。

子ども用ヘルメット

私は自転車屋さんで息子に選ばせました。毎日つけるものだから、本人が気にいるのが一番かなと。…とは言っても実店舗だと結構大きなお店でも、「子ども用ヘルメット」のバリエーションは限られていましたが…。

ネットだと新幹線デザインのヘルメットもあったり、バラエティ豊かですね。

チャイルドシートレインカバー

「雨の日は車で行けば良いし、これはいらないかな…」と最初は思っていました。でも皆同じ考えなんでしょうね…雨の日ってめっっっちゃ車増えて渋滞するの!!!

保育園の駐車場も満車で待たないといけないの!!

やっぱり小雨ぐらいなら自転車の方がラクだなと思って最近ゲットしました。ACTIVE WINNERのレインカバーは軽いのに生地がしっかりしていて息子は1滴も濡れずに通えます!レインコートのお母ちゃんは顔面ずぶ濡れだけどな!!

息子が嫌がらずに入ってくれるかが心配でしたが…

一度「イヤ!」と言うとテコでも動かなくなるお年頃(が長いこと続いている)ノチオ君。ファーストインプレッションで「有り」か「無し」かをジャッジしてしまうので、最初の見せ方が大切です。

「わー見てみて!ノチオの席が、お家みたいになってるねー!!」と、楽しそうに伝えてみました。まるで秘密基地を見つけたかのように目を輝かせ、「乗る!入る!」と言ってくれました。

前だけでなくサイドも透明になっているので視界良好で楽しいらしく、雨が降っていなくても「閉めて!」と要求、レインカバーをつけていないと「カバー忘れてるよ?」と催促してくる程気に入ってしまいました…。(後ろに通気口はあるけど、さすがにまだ暑いと思うんだけど…本人は「暑くない!」と言い張っております。)

子乗せ自転車のチャイルドシートレインカバー

小さく折りたたんで収納できる巾着付きなので「今は降ってないけどお天気微妙だな…」という日にもカゴに入れておけるのが有り難いです。

レインカバーは冬の必需品になりそう!

これからの季節は雨対策以上に「防寒・防風」用として常時使用できそうです。もうすぐ毎日秘密基地に入れるよ!良かったね、ノチオ!!

自転車カバー

屋根付きの駐輪場が無い場合、自転車レインカバーは必須アイテムです!!

以前ママチャリを持っていましたが、妊娠・出産で1年程乗らずに雨ざらしにしていたら、再起不能な程にサビてボロボロになってしまいました。(「妊娠中にしておけばよかった24のこと」の記事内でも懺悔しています…。)

当時も全く対策していなかったワケではなく、安い自転車カバーをかけていたのですが…

  • 100均の自転車カバー(数枚) … そよ風で破損
  • ホームセンターで598円で購入 … 強風で破損
  • ホームセンターで1500円で購入 … 大雨強風で破損

と、どれも長続きせず、ゴミになりました。

今回は高価な電動自転車、簡単にサビさせる訳にはいきません。

  • 強度が十分にあること
  • 簡単に飛ばされないこと(裾にゴムや紐がついている等)
  • チャイルドシート付き自転車でもカバーできること

を条件に、こちらも信頼のACTIVE WINNER!!の自転車カバーをチョイスしました。先日の台風でも飛ばされること無く、無傷でした!

自転車カバーはなるべくたるませない

これは今までの破損経験で学んだのですが、自転車をカバーする時に上部にたるみがあると、雨がそこに溜まります。雨が数日続けば水が内部に浸透してしまったり安い自転車カバーだと雨水の重みで破れてしまいます。

お母さんの日焼け対策

帽子+帽子クリップ(ハットストラップ)or サンバイザー

自転車登園デビュー日に帽子を被って出発したら速攻で飛ばされました。「自転車でも飛ばされない!深めハット」みたいな帽子屋さんのコピーに騙されました。

ストラップ付きの帽子を買えば良かった…と後悔しましたが、100均で帽子用クリップを発見!!ありがとうダイソー!!

アームカバー

8月も終わりに差し掛かった頃、自分の腕が真っ黒に日焼けしていることに気付きました。

「日焼け止めは塗ってたんだけどな…」と思いながら周りの自転車ママさん達を見てみると、漏れなくみんなアームカバーをしているではありませんか!!

気づくのが遅かった…来夏は毎日着用します…。

自転車選びのポイント

私は自転車屋さんで機能の見比べなどをしましたが、正直全く違いが分かりませんでした…。なのでもう、大好きなピンクがあるという理由だけで「パナソニックのカラーズ・EB」に決めました。実店舗で色々値引きしてもらって、9万5千円ぐらいでした。ネットと同価格ぐらいですね。配送料は2000円ぐらいだったと記憶しています。

※2016.10.5追記
昨日の公開時、「パナソニックのVIVI TX」を買った、私は9万円台で買ったのにAmazonだと7万円台であってショック…と書いてしまいましたが、別物でした、スミマセン。

最初はお尻が痛くなって「サドルが固いのか、合ってないのか…?!」と思いましたが、今はすっかり慣れ、毎日快適に乗っています。

このタイプの自転車は前かご部分につける「フロントチャイルドシート」は取り付けられません。2人乗せる予定がある方は前かご部分にも子どもを乗せられるタイプが良いかもしれません。

カゴはできるだけ大きいものを!

園送迎に必須なのは「とにかく大きなカゴ」でした!日々の荷物の多さはもちろんですが、月曜は「お昼寝布団」の持参が、金曜は「お昼寝布団」の持ち帰りがあります。

最初の頃は「さすがに自転車でお布団は持てないな…」と月曜の朝と金曜の夕方は車送迎していましたが、「お布団袋を二つ折りにすればカゴに詰っ込める」と先輩ママライダーに教えてもらいました。

一度入れてしまえば、お布団は柔らかいのでその隙間にカバンも水筒も押しこめます。

子ども2人分のお布団を力づくで押し込んでいるママさんを見て「ああ、こうやって母親はたくましくなっていくんだな…」って感じたのは内緒です。

自転車ライフ、楽しいです!

片道20分の2往復で、毎日1時間20分の自転車送迎。「痩せると良いな♪」と期待していましたが、電動アシストでラクさせてもらっているので1gも痩せていません。

でも自転車って気持ち良いですね。私の酷い運動神経でも問題なく、息子との会話も楽しみながら自転車通園できています。今はキンモクセイの香り感じられるのも幸せですね。

子ども乗せ自転車ではなく、本気の自転車ライフを送りたい方にはクロスバイク通勤してはるお友達のブログ「大阪自転車通勤 GIANT-ESCAPE」をご覧ください★

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