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【生後4ヶ月になったら】産後の体の悲鳴に耳を傾けよう。

公開日: 最終更新日:2017-01-20

生後3ヶ月

一番辛かった新生児育児のこと。」や「おっぱいが出ない!混合から完母になるまでの100日間でやったこと。」へ沢山アクセスしていただき、有り難いなぁと思う反面、その後の記事が全然書けていないので申し訳なくて…m(_ _)m 育児日記には離乳食の記録も割としっかり残しているので、またまとめて記事にします!

今日は、生後3ヶ月・4ヶ月が過ぎて「少し育児にも慣れてきたかな」という時期に是非やって欲しい、「産後の体のケア」についてUPします!(自分が出来なかったことなので全く偉そうなことは書けませんが…反省を込めて…。)

赤ちゃんが最優先、自分のことは後回しの毎日。

生後3ヶ月。赤ちゃんの生活リズムに合わせることに慣れ始めた頃。

生後4ヶ月、首すわりから寝返り挑戦中

私は新生児育児で散々悩み、生後3ヶ月頃までは母乳育児にもつまづきまくり、試行錯誤の毎日でした。

「3ヶ月経てばラクになるよ」という先人の言葉を信じて短時間睡眠にも頻回授乳にも耐えましたが、いざ迎えた生後3ヶ月、正直「うーん、ラクになってるか?!」という感じでした。

劇的にラクになることは決して無いけれど、あやせばにっこり笑顔で反応してくれる3ヶ月児に癒され、育児を楽しめるようにはなったと思います。自分自身も短時間の細切れ睡眠にも慣れた頃でした。

産後1〜2ヶ月は24時間赤ちゃんに付きっきり・こもりっきりで、社会と断絶されたような気分だったけど、この頃にはお散歩したり子どもセンターに出かけることで、少しずつ社会復帰している感も味わえました。

育児と家事の合間も「赤ちゃんのため」。

生後3ヶ月

生後3ヶ月検診(自治体によっては4ヶ月検診)」で子どもの成長を確認して一安心。毎日違う表情を見せる赤ちゃん。ハンドリガード首すわり寝返りなど初めての瞬間を撮り逃すまいとシャッターを押しまくる日々。求められれば何時でも何処でもお乳を献上し、ベビーマッサージにベビーサイン、とにかく赤ちゃん中心の毎日を過ごしていました。

新生児期は慣れない育児に疲労困憊で悲壮感漂う私を見かね、積極的に家事分担してくれた旦那も、育児に慣れてきた様子に安心したのでしょう。だんだん元の生活に戻り、気付けばまた家事はほぼ私の仕事になっていました。

産後5ヶ月・6ヶ月で、一気に体の不調があらわれた。

産後もずーっと便秘だったことに、5ヶ月経ってようやく気付く。

元々便秘体質だった私、妊娠中はつわり以上に強靭な便秘に悩みました。産後もその便秘は続いていたのに、異常な便秘が全く気にならないくらい、まさに「子育てに奮闘」で自分のことは後回しにしていました。

結果、自力では治せないレベルになってしまい、病院通いを続ける羽目になってしまったのです。

急に歯が痛くなり、歯医者さんへ駆け込むも…。

病院通いを始めた直後ぐらいに歯痛が始まり、我慢できなくて歯科にも駆け込みました。

歯医者さん曰く「普通ならそんなに痛みを感じない程度の、小さな虫歯」だけど、蓄積された疲れや睡眠不足が痛みを引き起こしている、とのこと。

治療後も歯痛は度々起こり、歯医者さんにも年単位で通いました。

お医者さんに言われた「産後の体のケア」の必要性

産後5ヶ月・6ヶ月ぐらいで体のあちこちに不調が出るお母さん、多いんですよ。産んですぐの体は交通事故直後のようなボロボロの状態。だけど赤ちゃんのお世話を優先しなきゃダメでしょ。これはもう、仕方ない。でもこの頃は周りの皆も助けてくれるよね。親とか、旦那さんとか。」「でも、産後3ヶ月、4ヶ月を過ぎると、自分自身も育児に慣れてきたと感じるし、周りも、ああ、もう大丈夫だなって思って手助けしなくなっていくんだよね。疲れや睡眠不足は蓄積されて負担になっているのに、自分も周りも気づかない。

「それで、体が悲鳴を上げて表面化するのが産後半年ごろなんですよ。離乳食作りも始まるでしょ、真面目なお母さんはまた頑張るでしょ、そしたら体はもう限界だって。だからね、本当はもう一歩早く、できれば生後3ヶ月、せめて生後4ヶ月になったら、しっかり自分の体と向き合って欲しいんですよ。不調なところは無いか、妊娠前と変わったところは無いかって。」

私と同じように、自分のことを後回しにして体の不調に気づかない人が沢山いるっていうことですね…。

慣れたと思っても、「休む」時間を積極的に作ろう!

お医者さんにも歯医者さんにも「とにかく時間を見つけて休むこと、眠ること」をすすめられました。「そんな時間無い…」じゃなくて、体の不調を治すためには積極的に「隙を見つけて」休む必要がある、とのことです。

「3ヶ月検診」「4ヶ月検診」の後には自分の体調も見直そう

当時は全然ラクになったとは思わなかったけれど、振り返るとやっぱり離乳食が始まる前の「生後3ヶ月〜生後4ヶ月」が一番余裕があった時期でした。離乳食が始まると、今やっている赤ちゃんのお世話にくわえて、台所に立つ時間がぐっと増えます。

長いこと病院通いをした私、離乳食を始める前に、しっかり自分の体と向き合って、ちゃんとメンテナンスしておけば良かったと後悔しています。(3年半経った今でも便秘をひきづっています…)

今まさに赤ちゃんのお世話に奮闘中の方にとっては「そんな暇ないよー!」って感じですよね…。でも私と同じ後悔をしないように、ほんの少しでも、自分のための時間を作って欲しいなと思います。

こちらの記事もどうぞ:せめて1日の5%を自分のために使えば良かった。

(余談)体のメンテナンスと合わせて産後ダイエットもすれば良かった…(反省)

「体型戻し」のチャンスも産後3ヶ月〜4ヶ月だと思う

「産後は出来るだけ早く体型戻しの下着をつけた方が良い」なども雑誌で見かけますが、私の場合、産後1ヶ月はまともに座ることもできなかったので、補正下着どころではなかったです。

産後の痛みがすっかり消えた後も体型戻しに取り組まなかった私。やっぱりね、見事に崩れちゃうよね。今になって後悔しています。

離乳食が軌道に乗ったら産後ダイエットを意識した方が良いかも

産後はおっぱいが出るようにと、毎日ご飯を沢山食べました。今までより1合余分にお米を炊いていました。

「母乳をあげてたら痩せるよ」と聞いていたのに、混合育児から完全母乳に移行した後も体重は減らず…食べる量が上回っていたのでしょう…。

離乳食が中期・後期と進み、授乳時間が減ってきても、私は「おっぱいを作らねば!」から抜け出せず、変わらず食べ続けてしまいました。断乳後に「断乳太り」を恐れて慌ててご飯の量を減らしましたが、産前から+6kgを維持したまま今に至ります。

なんだかただの反省文になってしまいましたが、休む時間を見つけつつ、日々の育児、頑張ってください!!私は3年越しの産後ダイエット、ガンバリマス!!(何度目の宣言だ…?!)

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