Yoshipan Blog - diary -

京都大作戦2014 1日目参戦記録

公開日: 最終更新日:2017-01-20

京都大作戦2014

今年も梅雨の終わりと夏の始まりをあの丘で過ごすことができたことに感謝!
私の大好きな地元、宇治が夏フェスの町になる2日間!!
京都大作戦、7年連続7回目の参戦です!!!

京都大作戦2014〜束になってかかってきな祭!〜

余韻と筋肉痛が残っている間に観たバンドの感想&覚えてる範囲のセトリをメモしておきます!(間違ってたら教えてもらえると嬉しいです!)

今年は牛若の舞台には一度も行かず源氏の舞台に張り付いたけど、牛若も豪華すぎで、初日のG4N→PAN→アルカラとか、2日目のNorthern19とかはもう…体が2つ欲しかったです。

出来るだけ端折ったつもりでもやっぱり長文になっちゃったので初日と2日目と分けます!まずは1日目!

京都大作戦2014 1日目:2014年7月5日(土)

梅雨真っ最中でお天気が心配だったけど、初日はなんとか曇り空で耐えてくれました。少しポツポツした時間もあったけど、暑くなくて過ごしやすい、ベストな天候です。

RIZE 11:00-11:35

  1. Get the Mic
  2. Why I’m Me
  3. SUCKER
  4. LOVEHATE
  5. 日本刀
  6. カミナリ
  7. KAMI

レジャーシートを敷いて丘の上から見ましたが、1バンド目から皆の盛り上がり方が半端ない!京都大作戦を1年間待ちわびていた人たちが早速気持ちを爆発させている感じでした。

あんなに激しくパフォーマンスしてるのに、ステージからずーっと離れた丘の上で聴いててもバッチリ音が合ってて凄いなぁと今さらながら感動。(「うまいなぁ」と呟いたら友人に「当たり前やろ、何を今更!」って怒られたけどw いや、この位置から聞いてるとベテランバンドでも音がバラけて聞こえることもあるんだってば!)

カミナリでステージに上げられた一般人(黄色T)がめちゃくちゃ上手で会場全体がおおおおってなったのもハイライトでしたw

HAWAIIAN6 12:05-12:40

ご飯片手に丘の上から。お昼時なのにステージ前から全然人が減ってない!曲もMCもオーディエンスも熱かったです!ごめんなさいセトリが分からない…m(_ _)m

coldrain 13:10-13:45

  1. The Revelation
  2. Six Feet Under
  3. Die tomorrow
  4. Aware And Awake
  5. The War Is On
  6. No Escape
  7. Final Destination

初めて観るので楽しみにしていたバンドで、前方に移動。かっこいい!そして曲の格好良さに反してMCが何処か可愛らしく感じる。昨年のSiMのMCでは泣いたのに、どうして微笑ましく思えちゃうんだろう…w ステージ袖で10-FEETが見守っている(?)のが見えました。
最後の方に「いつか自分たちも地元でフェスしたい!その時は絶対10-FEETに出てもらいますからね!」って言ってはったけど、その時にはもう10-FEETは袖に居なかったと思うw

dustbox 14:15-14:50

  1. Riot
  2. Try My Luck
  3. Break Through
  4. Sun Which Never Sets
  5. Bird of Passage
  6. hurdle Race
  7. Jupiter
  8. Tomorrow
  9. Right Now

いよいよ皆勤賞のdustbox!昨年は初日のトップだったけど入場列がなかなか進まなくて、開場1時間前に並んだのに場外で泣きながら音漏れを聴きました。(私も友人もdustboxのTシャツ+タオルで準備万端だったのに!)

今年は絶対にリベンジするぞと意気込んで前へ。久しぶりに頭上に人が乗る位置まで行きました。懐かしいな、この人間の重みw

3人ともめちゃくちゃ楽しそうな顔をしていて、激しいんだけど、幸せだった。
Jupiterは私にとって号泣必至ソングだけど、今年はアフロヅラのKOICHIさんが出てきてアカペラで歌う(見事な美声、でもハイトーン過ぎてもちろん出ないw)というサプライズから始まったので爆笑でした。こういうのも大作戦らしくて大好き

次々と流れ来るダイバーを受け止めまくったセキュリティのお兄さんたち

SUGAさんの「ありがとうございました!」で安堵の顔を見せ、一仕事終えた感じでTシャツをまくりあげて汗を拭っていました。(←筋肉すげえええ!!)
するとJOJIさん「まだ時間あるみたいだからあと1曲!」と!一瞬でキリッとした表情に戻ってすっと定位置へ。いやぁ、ほんまにお疲れ様です…。

NAMBA69 15:20-15:55

それまでレジャーシートでビール片手に座って観ていた旦那がすくっと立ち上がって「じゃあ、行ってくるわ。」と前へ。
難波さん、安定のアラサー男子ホイホイですw
未来へとか知ってる曲多かったのにセトリ分からず…)

スタンディングエリアはパンクキッズ(パンク大人?)で超満員なのに、STAY GOLDが始まると丘の上からも転がるように突進していく人多数。上から見てると蟻地獄みたいで面白い!TAKUMAさんとのコラボも観られて贅沢でした。やっぱりこの曲は皆のアンセムだよね。

マキシマム ザ ホルモン 16:25-17:00

  1. 恋のメガラバ
  2. 便所サンダルダンス
  3. ビューティー殺シアム
  4. my girl
  5. メス豚のケツにビンタ (キックも)
  6. 恋のスペルマ

今年のラインナップ第一弾で発表されて、大喜びしたホルモンです!

メガラバ以降は昨年発売のアルバム「予襲復讐」の曲で、ツアーのチケットが取れなかった身としては嬉しい限り。

やっぱり大盛り上がり。訓練された方々の美しいヘドバン。
ナヲちゃんとダイスケはんの爆笑MC。
「大作戦に出たすぎてこの枠、80万円で買いました!」「深夜のマックのバイトとかで80万円貯めるのに3年かかりました!」「友達価格で80万円だからね!本当は120万円だからね!」とか、言いたい放題w

my girlでは2万人で圧巻の膣ジャンプ
4歳ぐらいの幼女も笑顔で膣ジャンプしてるぞおい!

▼膣ジャンプのやり方はこちら。

これ、確かナヲちゃんがフライデーされた後やよね、「マキシマム ザ ホルモンより大事なお知らせ」なんてオオゴト感醸し出してるのはw

ラストは「恋のスペルマ」でスペルマダンス!
いや、膣とかスペルマとか普通に書いてていいのかって不安になるけどもッ!!

▼これから夏フェスでホルモン見る予定のある人は予習動画絶対見た方がいいです!!

湘南乃風 17:30-18:05

  1. Earthquake
  2. Born to be WILD
  3. 黄金魂
  4. Joker
  5. 曖歌
  6. 睡蓮花

(*セトリ自信無いです…)
久しぶりに大作戦に湘南乃風!2万人のタオル回しを見るために丘の上へ。
ライブハウスでは遭遇することのないホットパンツのへそ出しギャルとかが前に居はるのがなんとも良いですw

睡蓮花、シートエリアも立って大合唱でした。夏だぜ!Yeah!!

10-FEET 18:40〜

  1. JUNGLES
  2. VIBES BY VIBES
  3. focus
  4. hammer ska
  5. Freedom(with 大阪籠球会)
  6. 蜃気楼
  7. 2%(途中で湘南乃風)
  8. 4REST
  9. (En1)その向こうへ
  10. (En2)風
  11. (En3)RIVER

この日TAKUMAさんは何度も「慣れたくない!」って言ってはった。2007年に手探りで始めた京都大作戦が台風で流れ、2008年に無事開催出来た時は号泣だったTAKUMAさん。2009年には、熱狂的なオーディエンスを見ながら「贅沢やな」って言ってた。7年目になって、そんな贅沢な舞台にも慣れてしまうのが嫌だったのじゃないかな。

「ライブやるのも見るのもどんどん慣れていくな」「京都大作戦に何回も来てるヤツおると思うけど、最初の頃はようダイヴしててんけどなぁってやつを引きずり出したる!」その煽りを聞いて、私の胸にも刺さりました。

ちょっと自分語り入ります(誰得)

私は2008年の第一回目の京都大作戦が人生初の夏フェスで、こんなに楽しい場所があるなんて!と驚きました。それから他のフェスにも行くようになり、京都大作戦のあの一体感、異常な盛り上がりが、特別なのだと知りました。
最初の3年ぐらいは、自然発生する巨大サークルに巻き込まれたり大合唱しながらモッシュでもみくちゃになったりするのが楽しくて仕方がなかった。ドン臭い私が転んだりすると、一斉に皆が手を引いて起こしてくれた。

2011年には宇治市役所に入籍届を出した足で京都大作戦に参戦しました!
この辺りから、私も年取っちゃったのかな、なんか意図的に作られたサークルとかには巻き込まれたくないなぁとか、この曲はちゃんと聞きたいなぁとか、自分なりの音楽の楽しみ方の方がしたくなった気がします。

もちろん、楽しみ方は人それぞれだし、皆でわちゃわちゃ盛り上がっている人たちも楽しそうでいいなと好意的に見ています、敵意は全然ありませんw 大好きなバンドのMC中に知らない酔っぱらいが話しかけて来るのにはさすがにイラっとするけど…まあ、お祭りだからねw

2012年妊娠中で丘の上でおとなしく見ることしか出来なくて(高まって手を挙げたり飛んだりするのを旦那や友達がおさえて阻止してくれました)、そのお陰で初めて「後ろから全体像を見る」楽しさも知りました。2万人が飛んだり跳ねたりタオルふったりあちこちにサークルが出来たり、その光景を見るのも凄く貴重で楽しくて。

昨年の2013年は0歳の息子を実家に預けての参戦で、授乳で途中抜けしたので半分ぐらいしか観られず。シートエリアか、スタンディングでも半分より後ろにいることが多かった。それでも十分に楽しかったし暴れたし歌ったし泣いたけどね!

この7年、歳もとったし、環境も置かれている立場も色々と変わって、京都大作戦の楽しみ方も少しずつ変わりました。もう、今年も太陽が丘に戻って来れた、それだけで満足なところもあります。それでも毎年記録更新!って思えるぐらい最高に楽しいし、来年も再来年も、絶対に絶対に参加したいし、いつかは息子を連れて参加したいなって思ってるけどね!

…とまあ、ちょっと昔に比べて落ち着いた感じの私、10-FEET待ち中にシートエリアで友達2人と旦那と「どうする?下りる?」「明日に体力温存しなあかんしなー。」「でもテンフィやしなー、とりあえず下りて後ろで見よっか!」って感じで話してました。そこにあのTAKUMAさんのMC。

4人とも、火が着いたように突進。一瞬ではぐれて各々モッシュエリアへ。

ライブの感想に戻ります…

最初の5曲は定番の流れって感じで(ダメだなこれも慣れてしまった証拠かw)大盛り上がりだったけど、蜃気楼で私の中の何かが弾けました。周りの大合唱に合わせて泣きながら歌って。

そっから後はもう、楽しすぎて覚えてません!!隣の人に肩を組まれ、輪に組み込まれ、気付いたら自分でもその輪を広げてて。みんなすごい笑顔で、みんな大声で歌ってた。で泣いてたのは私だけじゃないよね。周りの皆が仲間のような、とんでもない一体感。数年ぶりにこういう楽しみ方をしました!

2009年だったかな、TAKUMAさんMCで「歌えるやつどれくらいおんの?」って控えめに言ってはったけど、今じゃ歌えるやつまみれで、10-FEET大好きな人たちがこんなにいっぱいいるんだって思うと嬉しくて嬉しくて。

京都大作戦に望むこと

こんなとんでもないイベントを立ち上げて、毎年続けて行くのってものすごく大変だと思うし、10-FEETには運営の苦労もいっぱいあると思う。出たくてたまらないバンド仲間が沢山いて、ブッキングも胃が痛いことがあるかもしれない。

私達参加者は「◯◯に出て欲しかった!」とか「退場の度にめっちゃ混むわー」とか好きなこと言っちゃうけど、ぶっちゃけもう、続けてくれるだけでいいです。「続けてもらいたい」と思う参加者が多いから、ゴミ拾いもするしマナーも守る、熱くてピースフルなイベントになっているのだと思います。

実際、10-FEET and moreの時点で落選祭りになってるんだもん!

好きなアーティストには笑っていて欲しい

私達はもちろん楽しむために来ているけど、京都大作戦の一番の醍醐味は、「出演者が楽しそうにしているのを見られるところ」でもあると思うのです。

例えばステージ袖の豪華さ。
先輩バンドの圧巻のライブを羨望の眼差しで眺めるバンドマン。後輩バンドがめちゃくちゃ盛り上げているのを嬉しそうに見守るバンドマン。

他のバンドメンバーが出てきてコラボしてくれるのも、贅沢でめちゃくちゃ嬉しい。

あと、ステージ上に自分の娘や息子を連れてこられるイベントも、他にないんじゃないかな。2万人の大人たちを狂喜乱舞させている、お父ちゃんの最高に格好いい姿を見せる出演者。いいなぁ、こういうイベントが日本に1つぐらいあってもいいと素直に思う。

今年のTAKUMAさんのMCには例年より鬼気迫る感じがあったし、伝わったし泣いたけど、ステージ上では背負っているもの全部おろして、笑っていて欲しいなとも思います。

ホルモンファンの友達が、ホルモンの一番良かったことが盛り上がりでもセトリでも無く「亮君が楽しそうに笑ってた」ことだった気持ちが、凄く分かります。

好きなアーティストが楽しそうに笑っているところを見たい。それを見て私達も笑いたい。
来年も、あの丘で。

うん、深夜のおかしなテンションで一気書きしちゃったけど、読み返すと色々消したくなると思うので勢いでそのまま公開。

最後まで読んじゃったよという奇特な方がいらっしゃったら奇特ついでに是非、さらに長い2日目の参戦記録もよろしくお願いします。

よしぱんダイアリー > 音楽・ライブレポ タグ: , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top